ハフィントンポスト 渡辺一樹さま ビハイアパワハラ事件について質問があります。

ビハイアパワハラ事件について記事を書かれたハフィントンポスト 渡辺一樹さまにメール(公開されていたアドレス)で質問を送りました。貴誌の記事で疑問に思ったことを質問し、私たちが間違っていたり誤解していたならそこを訂正しさらにこの件について理解を深めたいと思っています。

ハフィントンポストメール2019

ハフィントンポスト 渡辺一樹さま

丹羽麗子といいます。

貴誌が書かれた

https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/17/gendai-no-dorei_a_23563845/

について質問があります。

ハフィントンポスト626

現時点で私たちが不自然だと思う大下周平さんのことについて裁判の資料、大下周平さんの発言、関係者へのメール、信用情報の書類、登記簿謄本などの事実に基づいて書きました。

この記事はさまざまな協力者の方々が「事実を元にまとめて書いてほしい」と言われたので書きました。

大下周平さんはマスコミに対しては「GPSで清水有高に監視されていて、金銭の使用も制限されていた。乾燥大豆しか食べさせてもらえなかった。奴隷的拘束をうけて無一文状態にあった。さらにパワハラをされていた。そのせいで現在PTSDになった」と主張してました。

ハフィントンポストO

この大下周平さんの主張が様々な資料を確認するとどう考えても不自然すぎるのです。おかしいと思った点について色々あります。

ビハイアで奴隷的拘束をうけて無一文状態あったという大下さんですが自由に女性とLINEをしてデートを楽しんでいます。

https://ooyamasan.com/archives/2586

このLINEは2017年12月6日から2018年1月30日まで太田ひかりさんと自由にLINEをしています。LINEを見ていると太田ひかりさんと神楽坂や神保町で自由に会っているのが確認されます。

例 LINE内容2018年1月3日15時 大下周平さん 神楽坂ついたー とLINEで発信

20190602164209.png

ほかにも2018年1月9日のやり取りは大下周平さんが夜ご飯を太田ひかりさんに誘っています。

太田ひかりさんが「後楽園なら会える」と答えて大下周平さんは「門前仲町にいるから無理だな〜また今度っ」とLINEの返事をしています。

20190602164303.png

これは奴隷的拘束をうけて無一文状態あったとはとても言いがたい状態だと思いますがどう思われます。なお、このLINEは莉加さんから受け取っています。また偽造でない一つの根拠として大下周平さん自身からメールで「私のプライベートのLINEを公開しないでほしい」と来ました。なので大下周平さん自身が認めているLINEです。(なお、このLINEの相手とはご結婚されたそうです。おめでとうございます。)

参考記事

大下周平さんから来た削除依頼はメールに「17,18,30,52,62番目の記事で私個人のプライベートなLINEのやり取りが公開されています。」と書いています。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

これは私たちがわからないことですが是非清水有高にやってもらいたいのが「大下周平さんが女性と会っていた時間帯。大下周平さんはビハイア?スピネル?にどのように報告をしたいたのでしょうか。営業を依頼していたなら何かしらの形でこの時間はどこそこのアポがあると報告をしているはずです。ちゃんと正直に女性とデートと報告していた」のでしょうか?

次に川崎愛美さんという大下周平さんに結婚詐欺を働かれた?被害者からのメールによると「2016年頃大下周平さんと一緒に住んでいて彼の借金も税金も家賃もすべて立て替えていた」というものがあります。大下周平さんはこれも奴隷的拘束をうけて無一文状態あったという発言と矛盾します。無一文だからこそ女性に立て替えてもらっていたという意見もあるかもしれません。しかし、奴隷的拘束をされていた人間が「女性の家に住んでいる」というのはどういうことなのでしょうか?

参考記事

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

ただし川崎愛美さんは「結婚詐欺にあった」と言っていますが「それを証明してほしい」というのに対しては答えていないそうです。証明が難しいだけなのかもしれませんが補足として書いておきます。もし川崎愛美さんがそこを証明できるなら是非送ってほしいです。

川崎メール

なお、川崎愛美さんは「大下に結婚詐欺を働かれた」そうです。この点について大下周平さんに私たちはメールをしました。間違っている、あるいは反論があるなら教えてほしいとメールしました。ただしメールは無視されました。

川崎愛美さんが言うには結婚のために300万のお金を大下周平さんに渡したそうです。その資金用途は大下周平さんの家賃、生活費、税金の支払い、消費者金融の支払いなどらしいです。川崎愛美さんは大下周平の代わりにお金を返済した証拠に「大下周平の信用情報」を送ってきています。その書類によると大下周平は

信用情報

郵便番号151−0053 東京都渋谷区代々木3−8−2−310(もうここには住んでいないと思います)

に2016年7月16日まで住んでいるように見えます。また、そもそも大下周平が仮に300万円近い借金を消費者金融からしていたなら900万円以上の年収がなければ借りることすらできません。消費者金融は総量規制があり年収の3分の1までしか借りることができません。これは収入証明も求められます。私たちの一人が消費者金融のウェブサイト制作をしたことがありそれを知りました。ということは

「無一文だったからこそ女性にお金を借りざるを得なかった」

というのも矛盾しないでしょうか?

「そもそも無一文状態では300万の借金ができない」

のではないでしょうか?大下周平さんが単純に女性から「300万借りた」だけなら無一文だから仕方ないと言えます。しかし、女性に300万の借金を立て替えてもらうためには大下さんがまず「900万近い収入」がないと不可能ではないでしょうか?

やはり収入がなかったというのが矛盾するように思えます。

ただし、この300万は全額借金返済に使われたのではなく川崎愛美さんのメールによると「大下の借金、税金の支払い、家賃など」とあります。仮に借金100万、税金100万、家賃100万だとしても税金は無収入の人には100万もかからないはずです。やはり奴隷的拘束をうけて無一文状態あったというのはおかしいのではないでしょうか?そもそも従業員なら税金の支払いは会社が天引きしてるので発生しないはずです。この点について大下周平さんに間違っているなら教えてほしい、反論があるなら教えてほしい、納得できればブログは修正や削除に応じますとメールをしましたが何も返事はありませんでした。

大下川崎メール20190602164947

次に一番奴隷的拘束をうけて無一文状態あったというのと矛盾するのが大下周平さんの通帳だと考えています。これはネットにアップされていますがこれも本人自身が「自分のネットの履歴を公開するな」と削除依頼を出しているので本物の通帳履歴だと思われます。ただしこの通帳履歴は私たちが持っていたのではなく勝手にネットに上がっていた物を見ただけです。それを大下周平さんが私たちがアップしたと勘違いして「なぜ通帳の履歴をアップするのか。プライバシー侵害だ」と言ってきたのです。その勘違いはあるけどこの通帳履歴は本物だと思われます。ただしここにはモザイクをかけます。実際にはネットに通帳の履歴がモザイクなしで公開されています。さすがにやり過ぎだと思うので私たちはモザイクをかけておきます。

通帳金銭調査1モザイク

この通帳の履歴(ここにアップした画像は一部で実際はもっとアップされている)を確認する限り大下周平さんは多くの女性と会社から合計で約300万円お金をもらっています。どう考えてもこれは奴隷的拘束をうけて無一文状態あった人がやれたことには見えないと思うのですがいかがでしょうか?

仮に清水有高に洗脳されていたからこのようなことをしたなら大下周平さんに入金されたお金のすべてが清水有高に流れているなら納得できます。しかし大下周平さんは入金されたお金をほとんど女性たちに振り込んでいるようにみえます。どうでしょうか?

また不自然なのが平成28年8月24日にあった24700円の港区の国保の還付金です。国保の還付金は国保を払っている人しかもらえません。仮に従業員ならば会社から還付金をもらうのではないでしょうか?港区から直接あるのは個人事業主で確定申告をしている人間だけのはずです。大下周平さんは従業員だったと主張していますが従業員ならば確定申告はしないはずです。別に何百万円も副業をしていた従業員だと100歩譲って考えたとしてもやはり「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」とは矛盾すると考えるのが普通ではないでしょうか?

ただし、100歩譲って考えた「副業で何百万も稼ぐ従業員だった」としてそれが会社に正当に認められているなら「刑事告訴が受理」されるでしょうか?従業員だろうが個人事業主だろうが「不法行為」だからこそ告訴状が受理されたのではないでしょうか?告訴状というのは私たちのつたない知識で調べた限り「被害届とちがって受理されるのが難しい」はずです。警察が「これは不法行為だ」と認定しない限りこのように受理されないのではないでしょうか?

これらの状況証拠を整理すると

太田ひかりさんとのLINEのやり取り

川崎愛美さんとからの借金立替メール(信用情報付き)

港区から直接還付された国保

何百万ものお金をビハイア以外からもらっていた

しかもその行為が不法行為として警察が告訴状を受理している

があります。これらを見るとどう考えても「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」とは矛盾するように見えるのが自然ではないでしょうか?なお、警察に私たちが問い合わせて大下周平の罪がなんなのか聞きましたが当然のごとくなにも答えられないと言われました。

次に大下周平さんはネットで「清水有高から奴隷的拘束をうけて無一文状態あったせいでPTSDになった」と発言しています。しかしこれもおかしいと感じました。

大下Twitter2019-06-02165659

まず、PTSDになるくらい命からがら清水有高から逃げ出したのが私たちが調べた限り2018年3月末頃?その数日後2018年4月5日に大下周平さんはbridge of Japanという会社の社長に就任しています。PTSDになるくらい命からがら清水有高から逃げ出した人がその数日後に社長就任というのはおかしいのではないでしょうか?

株式会社bridge of Japan法人登記簿(全部事項)1

株式会社bridge of Japan法人登記簿2

さらにおかしいと感じるのがこのbridge of Japanという会社は平成23年から登記されています。ここの社長は江口透社長でした。それが2018年4月5日に辞任しています。同時に大下周平が就任しています。さらにこの江口透という人物はイースマイルポケットという会社の社長に2012年10月に就任しています。イースマイルポケットの創業者は塩住誠です。この塩住誠はイースマイルという会社を経営しています。これらの情報はすべて会社登記簿から調べました。登記簿や情報はイースマイルの内部告発者から手に入れました。

イースマイルポケット株式会社法人登記簿1

イースマイルポケット登記簿後半

イースマイルはゲーム業界向けへの人材派遣をしています。ビハイアの競合他社でしょう。そして何年も前から大下周平がお金を受け取っていた会社ではないでしょうか?PTSDを受けて命からがら逃げ出した大下周平さんは実は何年も前からビハイアの競合他社からお金を受け取っていて、ビハイアから逃げ出した数日後に競合他社であるイースマイル関連会社の社長になっている。

これは不自然ではないでしょうか?皆さんはどう思われますか?私たちには「最初からイースマイルと協力して逃げ出した。」のように見えるのですが???違うのでしょうか?さらにうがった見方をすれば「競合他社となったビハイアを潰すために矛盾に満ちた記者会見を仕掛けた」ようにもみえてしまいますけどこれはまだ証拠はありません。引き続き調べたいと思っています。

PTSDで命からがら逃げ出した数日後にビハイアの競合他社の関連会社の社長に就任というのも不自然だとかんじるのですがいかがでしょうか?これらの証拠は登記簿謄本を元に作りました。

しかしさらに不自然だと感じてしまうのがビハイアから逃げ出してすぐに籍を入れて明治神宮で式を挙げたことです。しかもその結婚相手はLINEをしていた「太田ひかり」さんです。これについての証拠はネットで「結婚式に参加した」人からメールでもらいました。その人曰く「ブログを読んだら聞いていた話と全く違って腹が立った」そうです。なお、大下周平さんに「結婚式は本当に挙げたのか?」とメールで質問しましたが無視されました。ただし否定もしません。命からがら逃げ出したという人が突然結婚式、しかも豪華な場所で挙げるのは不自然だと感じるのですがいかがでしょうか?なお、太田ひかりさんは大下周平さんと自由にLINEができてとても奴隷的拘束をうけて無一文状態とは言えないとわかっていたのにわざわざ大下周平さんの記事をシェアしています。自分の旦那さんが彼氏の頃から自由に遊べていたのに奴隷的拘束をうけて無一文状態あったとどういう風に捉えられたのでしょうか?

太田ひかり20190531142703

ほかにも不自然なのが「ビハイアをやめてすぐに西麻布の高級会員制シガーバーの会員になりシガーを楽しんでる」の情報もありました。これは私たちのブログへの匿名の投稿なので真偽不明です。証拠としては弱いです。

ビハイアを逃げ出して数日後にビハイアの競合他社の社長に就任する大下周平さん

ビハイアを逃げ出してすぐに「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」のに自由にLINEやデートができた太田ひかりさんと籍を入れて明治神宮で式を挙げた?

ビハイアを逃げ出してすぐ高級会員制シガーバーの会員の会員になった?

という状況証拠を見る限り「奴隷的拘束をうけて無一文状態ありパワハラを受けてPTSDになった」というのはよくわからないのです。これについて皆さんはどうお考えでしょうか?

今回の質問を書く上で使った証拠は

莉加さんから受け取った大下周平さんが女性とLINEしてたもの(大下周平さん本人がメールにて「プライベートのやり取りを公開するな」と認めている)

莉加さんから受け取った大下周平さんの不正の証拠

大下周平が認めた通帳の履歴と金銭の履歴

イースマイル内部通報者から受け取った偽造しようがない各種登記簿謄本

川崎愛美さん自身がメールにて送ってきた大下周平の信用情報

川崎愛美さん自身のメール

などで私たちが集めたり莉加さんが残した物です

などで私たちが集めたり莉加さんが残した物です。私たちはブログを運営していますが妄想を元に書いているのではありません。

ハフィントンポスト渡辺様に質問をしたいのは

1. これらの登記簿謄本などは誰でも調べればすぐわかるものです。渡辺様は取材前に登記簿謄本の確認をされましたか?

2. 大下周平さんが奴隷的拘束をうけたといいますが女性と自由にLINEをしてる事実はご存じでしたか?

3. 大下周平さんがビハイア以外から何百万ものお金を受け取っていた事実はご存じですか?

4. 大下周平さんが記者会見後、裁判で記者会見とは矛盾する発言をされているのはご存じですか?(奴隷的拘束をうけていたのに何百万もお金を受け取っていた事などは裁判で認めています)

5. 事務所に住んでいたと言う期間に前述した結婚詐欺を働かれたという女性が提出した信用情報によると事務所に住んでいません。家がありました。これはご存じでしたか?

私たちはブログを書く際に必ず「裁判所の資料」「当事者に質問した事(無視された事実も含む)」「関係者からのメール」「登記簿謄本、信用情報などの資料」を基に書きます。なぜなら人の死が絡んでいる事だからです。最低でも偽造しようがない書類や当社の話を聞かずにブログを書くのはおかしいと思っています。そういう意味ではネットで人の死をまるでエンターテイメントのように裁判所の資料も確認せずに好き放題書いている人たちこそ「莉加さんの死」に加担したのではないかと怒りを感じるくらいです。

私たちは清水有高の味方ではありません。ただし、莉加さんは清水有高に感謝をしていました。しかしもちろん、見えないところで何かされていたのかかもしれません。でも、大下周平が言うように「清水有高の責任100%」というのはどう考えても不自然だと感じるのです。誰かが死んだときに100%誰かの責任ならそれは殺人です。刑事事件です。

友人として大下周平からの行為を相談を受けていたのになにもできなかった私たちにも責任はあります。親御さんにもあるでしょう。清水有高にもあるかもしれませんし大下周平にもあるかもしれません。莉加さんがレイプされたという中学、高校、大学時代、社会人時代の人たちにも責任はあるかもしれない。でもそれは誰か100%ではないはずです。この莉加さんの死はあまりにもおかしな報道をされていて私たちはその原因をきちんと探りたいのです。

貴誌の記事で疑問に思ったことを質問し、私たちが間違っていたり誤解していたならそこを訂正しさらにこの件について理解を深めたいと思っています。

参考

大下周平さんのLINE

https://ooyamasan.com/archives/2586


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