ビハイアパワハラ事件の不思議。原告の一人は通帳を勝手に使われて刑事告訴された?では弁護士はどうするのか?

ビハイアのブログに清水有高が記事をアップしています。この二つです。この二つは「業務委託先の通帳をビハイアの事務所で見つけた。そこにビハイアが犯罪に巻き込まれていた事実の証拠があった。だから警察に告訴状を提出した。告訴状が受理された」を書いています。

「元業務委託先である原告の預金通帳を、なぜ清水が今も持っているのか?」というご質問にお答えします。

http://be-higher.jp/ceoblog/9067235/



ビハイア20190604163053

弊社が被害を受けた経済犯罪について告訴状が正式に受理されました。

http://be-higher.jp/ceoblog/9071392/

ビハイア20190604163118

このブログを読んで「清水有高が通帳を盗んだ」とネットでは騒がれていました。通帳をなくしたとと思われる大下周平さんもTwitterで不安そうでした。

大下Twitter2019064163902

勝手に通帳を記帳されていたら誰でも嫌ですよね。わかりますよ。とても不安ですよね。この件についての大下周平さんの弁護士の深井さんは「一般論として」こう答えています。決して「大下周平さん」の事ではないですよ?これは一般路として答えられているのだと思います。

深井弁護士質問箱20190604145109

違法な手段で集めた証拠は、証拠能力はない、という考えがありますが、捜査機関ではなく、被害を申告している会社が他人の通帳を用いただけであれば、捜査機関に違法はないということで、証拠能力は否定されないと思います。



だそうです。つまり、清水有高が勝手に記帳しようが告訴状は受け取られて粛々と捜査が進むのですね。告訴状と被害届の受理される難しさについて弁護士ドットコムさんをみました。

告訴は受理されにくい

被害届では捜査義務が発生しないため、それならば被害届ではなく告訴状を提出したいと考える方もいるでしょう。しかし、実際告訴を受理してもらうのは簡単なことではないのです。まず、警察や検察は、日々事件処理追われ、大変に忙しい状況にあります。そして、冤罪事件を起こせば大問題であることから、起訴後の判決は100%有罪にしたいと考えています。実際に、起訴後の有罪判決率99%と非常に高い水準です。そうした中では、現状揃っている証拠だけでも、十分に有罪となる見込みがある、といった場合でないと、告訴を受理したがりません。そのため、まずは被害届を提出するのが一般的となっているのです。

https://www.bengo4.com/c_1009/guides/88/#2_2

告訴状が受理されたと言うことは現状そろってる証拠だけで十分有罪とtなる見込みがある、という事なんでしょうね。最後に深井弁護士の一般的な言葉で締めたいと思います。

深井弁護士質問箱



深井さん頑張ってください。



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