大山莉加さんの背負っていた物の重さ…検証記事を書いてみて私たちは莉加さんの背負っていたものの重さに何も気づいてなかった。

この記事を書いて私たちは怖くなりました。

ビハイアパワハラ事件。莉加さんが残した毒親ブログや毒親動画は清水有高に強制されて作ったのかどうか検証する。検証に使った資料は訴状と莉加さんがくれたLINEのスクショを元にしています。調べていて私は怖くなりました。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-295.html

人はここまで主張できるものなのでしょうか?証拠が全くないです。子供を愛していた証拠が何もなくても愛していたんだと言える親がいるのでしょうか。怖すぎます。びっくりしました。莉加さんの背負っていたものをあらためて調べたら私たちは何もわかってないということがありました。

1日100通LINEしていた。

毒親だという誤解を解くために必死に連絡(電話、メール、LINE)をしていた。

仲のいい家族だった。

これらすべてが裁判所の訴状に何も添付されていません。親御さんの手元には娘さんに連絡を取ったパソコンやスマホがあると思います。でも一切証拠が添付されていません。むしろ莉加さんから受け取っていたLINEのデータを見る限り「連絡なんてなかった」です。全部公開するのはプライバシーに関わるから公開できないけど…不自然さを通り越して恐ろしくなりました。

人は愛していなくても「愛していた」と言えるのでしょうか。ここまで言えるのでしょうか。証拠が何もなくても「連絡を取った」といい子供に借金を返せと迫りながら「仲のいい家族だった」と言う。なんなんでしょうかこれは。おそろしすぎます。

生きているときは連絡をろくにせず、借金を取り立て、死んでから「愛する子供が亡くなった!私たちは仲のよい家族だった」と裁判所とマスコミを使ってい言う?矛盾は大下周平さんだけにあると信じたかった。そうじゃないんだ。怖い。

大山莉加さんのご冥福を改めて祈ります。




2 COMMENTS

えりあ 1 (2へ続く)

 

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この問題に際して『パワハラ』とはまた違う別の問題が

絡み合っているように感じます。

『パワハラとは:上司が部下に嫌がらせをすること』

故人は少なくとも社長には感謝をしている。

但、社長も例えば葉巻、パイプを勧める某団体に

依存し過ぎていた。

また、私自身も両親には感謝しつつ沢山のエピソードから

恨みもある。しかし親は既に忘れていたり否定する。

親子問題というのはどこの家庭でもごまんとあると思う。

親はその時は必死で子育てしていると信じたい。

でも、結果論的に 親の理想=子供ではない。

無論、弱りきった故人につけ込み犯罪を犯したので

あれば 裁かれるべきことは裁かれるべき。

また、周りも故人に対する自己の行動は振り返る必要はある。

無論、私たち第3者も一方的な報道を鵜呑みにし、

その報道の在り方にも吃驚した。

尚且つこのブログで提起されること=故人の遺言

改めて様々な分野から莉加さんより課題を与えられた

ように思う。誰もが陥る問題が混沌と絡み合う。

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えりあ 2 (1の続き)

 

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私は莉加さんが少なくとも

『1人ではなかった』遺言を託せる

友人がいた事が救いだと思う。

この遺書がなければ複雑に入り混じった問題総てが

有耶無耶になりかけた。

様々な視点から問題が見えてくること

このブログは現代社会への問題提起として

貴重なものだと感じます。

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