ビハイアパワハラ裁判。朝日新聞の報道より自分の目で訴状と莉加さんの残したブログを見て考えてみてもらえないでしょうか?

大山莉加

私たちは莉加さんのお父様やお母様は今回の件何が何だかわけわからないまま大下さんに言われて一緒に裁判やってるのだと思っていました。でもそうではないのだと訴状を読み込んで改めて認識ました。訴状には清水有高のせいで仲がよかった家族だったのに無理矢理毒親だとすり込まれてそれを取り戻すために必死に何度も連絡をしたけど駄目だったと書いてあります。これが訴状の一部です。赤文字部分は私の疑問点です。

・原告大山らとの関係を悪化させる行為

故莉加は、原告淳子との関係が悪かったということはなく、原告淳子、故莉加、故莉加の妹の三人で、一緒に箱根に旅行に行くなどしていた。家族間でのLINEも、毎日100通程やり取りしており、むしろ関係は良好であった。(証拠として1日100通を超えるラインは提出されていない。そもそも1日100通もやり取りしていたら性津に支障を来すのでは?)

しかし、被告清水は、故莉加に対し、原告淳子は毒親(子供に悪影響を与える親の意味)であるなどと繰り返し述べ、「母親」に関する啓籍を何冊も故莉加に読ませるなどした。その結果、故莉加は、原告淳子が、子どもに悪影響を与える「悪い親」であると思い込むようになった。(思い込むようになった原因も証拠提出されていません。仲がよかった100通のLINEもなければその後悪化した事もないです。)

さらには、被告清水は故莉加を無視するようになり、故莉加が被告滑水に話しかけても、「話しかけるな」と誓ったり、故莉加とは会話をせずに、その場にいた原告大下や原告桜井に対して、故莉加に対する悪口を述べたりしていた。(これに対する証拠も提訴段階で何も添付されていませんでした。)

後述の通り、被告清水は、故莉加と故莉加との両親(原告大山ら)との関係を悪化させていた.さらに、被告清水は、故莉加の両親の代わりに、被告清水が故莉加の親代わりになる、故莉加が死ぬまで面倒を見るなどと述べ、養子縁組の話までしていた。(莉加さんは確かに清水さんの子供になりたいと言っていました。)

そのような被告清水から上記のような対応をされ、故莉加は拠り所を奪われたのである。

また、平成29年4月20日ころから、被告清水は、故莉加に対し、業務として、動画配信サイトのYouTubeで、故莉の母親である原告淳子が「毒親」であるという内容を複数にわたり配信させた。(私たちも見ましたけどどう考えても業務で無理矢理配信はできないです)

これにより、故莉加は、ますます、原告淳子が「悪い親」と思い込むようになった。

27年ころから、被告清水は、故莉加が原告淳子及び故莉加の妹と連絡を取ると故莉加を怒るようになったた

莉加は平成29年6月ころ、原告淳子及び故莉加の妹と連絡を取らなくなった.一方で、原告大山ら、故莉加の妹は、故莉加に対して事実説明を求める電話、メール、LINEをし続けた。故莉加の妹が被告清水に対して「姉はどこにいる。連絡がつかず心配している」と連絡したこともあったが、被告清水は、「元気にしている。個人的な事を他人に話すな」と言い、その後、原告大山ら及び故莉加の連絡を無視し続け(ここが一番おかしいです。「電話、メール、LINEをし続けた。」とありますけど電話、メール、LINEをし続けた。証拠は何もないです。)

このように、被告清水は、故莉加の家族に対する感情をことさら悪化させ、家族と連絡を取ることを否定した。

証拠は何もないけど私たちは仲がよかった(1日100通のLINEを毎日していた?)と言う主張をしています。誤解を解くために電話、メール、LINEをし続けたと書いてるけど大山さんのお父様はLINEを送るどころか何もせずにトークルームから退出しています。

LINEスクショ父親

ここで一番すごく怖くなったのは

2017/06/06(火)

20:56 大山賢次 パパです。毒親の投稿見ました。全てを否定するつもりはありませんが、かなり事実と違う認識をしていると感じました。根本的に莉加は望まれて生まれて来てくれたし、自慢の娘です。感情を出すの頑張って下手でつい行きすぎた干渉があったとは思っています。早稀との関係もお姉ちゃん何だからと言った事で辛い思いを募らせたのかも知れません。いずれにしても、このままの関係ではいけないと思うのでしっかりと話す時間を持つ必要があると思います。悲しいわだかまりを少しでも解消する努力をしませんか?是非ママにも連絡を入れて下さい。連絡お願いします。

と言うところです。莉加さんが残した毒親に対するブログや動画は「すべてを否定しない駄目」なくらいものすごく壮絶な物です。お父様のLINEを見ると「一部は真実」と認めているのだと思います。変です。怖いです。みなさんも訴状に書いてある証拠の不自然さとこのお父様のLINE、そしてこの莉加さんの残したブログと動画を一緒に見て考えてみてもらえないでしょうか?

毒親との決別 日本一醜い親への手紙を自分で自分の親に書いた

http://readman.jp/bookreview/7959/

これは絶対無理矢理で書ける文章ではありません。皆さんも自分で読んで判断してみてください。

生まなきゃ良かったと言われた娘が書く読書レビュー『母が重い!〜しんどい「母と娘の関係」を楽にするヒント〜』下園壮太著

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騙されてしまう私 毒親とダメ男の意外な関係

http://readman.jp/bookreview/7595/

虐待 毒親 共感できる経験談『親という名の暴力』小石川真実著

http://readman.jp/bookreview/7004/

毒親 ヒステリックな母親と無言の父との決別『母がしんどい』田房永子著

http://readman.jp/bookreview/7298/

親からの虐待に気づいていなかった娘が書く『「毒親」の子どもたちへ』斎藤学著 を読んで

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毒親問題を配信して良かった事と悪かった事 レイプ未遂等の過去のキズが解決できてなくても未来に向けて配信する意義

http://readman.jp/bookreview/7938/

『子別れレッスン「おっぱい男」と「わがまま妻」』斎藤学、久田恵著 を読んで

http://readman.jp/bookreview/6964/

母娘 虐待 母を許せないまま大人になってしまった娘へ『母を許せない娘、娘を愛せない母』

http://readman.jp/bookreview/6984/

毒親 職場の人間関係にも親子関係が関係している!?『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』石原加受子著

http://readman.jp/bookreview/7163/

人間関係に悩む人へ 母が子どもの脳を作り替える『母という病』岡田尊司著

http://readman.jp/bookreview/7038/

毒親に支配されている人へ 自分の人生を生きよう『毒親からの完全開放』影宮竜也著

http://readman.jp/bookreview/7067/

毒親 過保護、過干渉 関わり方を間違える親子『母親はどうやって子離れするか』佐藤亜貴子著

http://readman.jp/bookreview/7107/

毒親 脱出!娘に自信が無いのは親のせい『毒親の棄て方〜娘のための自信回復マニュアル』スーザン・フォワード

http://readman.jp/bookreview/7395/

毒親に育てられた長女が語る!『長女はなぜ「母の呪文」を消せないのか』大美賀直子 著

http://readman.jp/bookreview/7447/

毒親 母が娘の人生を縛る『愛すべき娘たち』よしながふみ著

http://readman.jp/bookreview/7517/

毒親 家にいない父が結婚できない娘を作る『回避性愛着障害〜絆が希薄な人たち〜』岡田尊司著

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