ビハイアパワハラ裁判について。別のLINEスクショをアップします。私たちが未だに不自然だと思う理由。

スクショGmail2

ビハイアパワハラ裁判について。別のLINEスクショをアップします。 まずはモザイクをかけておきます。LINEで届いたGmailのスクショです。昨日アップした記事とは別のスクショです。あくまでデジタルデータは改ざんしやすいものだという前提に立って見てください。私たちはこのスクショで誰かを断罪したいのではないです。報道されている内容とは別の視点を見るきっかけになるものを皆さんに見せてみんなで考えてほしいだけです。

「昨日の記事」ビハイアパワハラ裁判の真実を裁判所と朝日新聞には任せられない。訴状を読んでLINEのやり取りを一部公開する決意をしました。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-306.html

このLINEのスクショが一定の説得力があってアップしてもいいと思った経緯は

・原告側が提出した訴状にあきらかな矛盾や不自然な点が多いと言うこと

・原告側が奴隷的拘束をうけて無一文状態あったというけども明らかにそうではないという事実を登記簿謄本や関係者からの連絡で知ったと言うこと

・このLINEスクショを公開するまでなんども大下周平さんに連絡をしたけどもずっと無視された事実(その代わり削除しろと言う連絡だけ何度も来た)

などの一次情報や関係者への連絡を積み重ねたからです。LINEだけでは意味がないしテキストデータなんて簡単に改ざんできると私たちはブログに書いてきました。だからこそ自分たちも単にラインを公開するだけでは無意味だと思いました。

だからこそ皆さんも大下周平さんが訴えてる訴状や訴えられてる訴状「平成30年ワ第39169号損害賠償事件」をちゃんと自分の目で見て考える必要があると思っています。朝日新聞の報道は最低だと思いますけどその報道があったから「ビハイア最悪」になるのはおかしいと言ってきました。それは何も考えてない証拠です。同じようにこのラインのスクショを見て「大下周平さんは嘘をついていた!」と決めつけるのはよくないです。

私たちは莉加さんが亡くなってから自分で調べて考える大切さを知りました。そして調べるのもネットだけでは駄目で登記簿謄本や裁判資料に当たる大切さもしりました。報道があったから一人を悪者にしない。鵜呑みにしない。自分で調べて考える。こういう風に一人一人が考えるようになったら社会は少しましになると思いました。

そういうことをわかっていただいた方だけ下にあるスクションの画像を見てください。元奥さんやあまりにもプライベートな中身についてはモザイクや削除してあります。このメールのやり取りはビハイアのメールサーバーに残っているはずです。

注意・追記 社内のメールが使われていますが実際には仕事のやり取りではありません。





・このメールが送られた経緯



莉加さんが社長に相談してやっとこの彼と別れられたときに送られたメールです。社長は莉加さんが酷い扱いを受けていたと言うことを初めて知りました。社長はすごく莉加さんに酷い扱いをした男性に怒ったそうです。そのときに彼が莉加さんにしたことを忘れず清算するために社長に嘘をついてお金を借りたことやデート代を立て替えてもらったこと莉加さんにした酷いことをまとめて書いてもらったそうです。(あとから嘘ついて逃げないようにするための処置だったと聞いています)

実は先週よりビハイアの代理人弁護士さんのアドレスを協力者の方から教えてもらって知ることができたので問い合わせをしています。ただしすぐに返事があり誠実な対応をしてもらっているのでいきなりやり取りは公開しません。別の誰かさんのように私たちからのメールは無視し、削除依頼ばかり送ってくるような人のやり取りは公開します。もちろん清水有高側の代理人弁護士さんが無視し始めたら公開をします。現段階では非常に丁寧に返事をしてもらっています。

これから紹介するLINEは改ざんは当然していません。でもデジタルデータは改ざん可能です。そこをわかった上でみなさんは読んでください。















































































これになります。これは1枚目〜3枚目がビハイア社内のメールのやり取りです。莉加さんが受け取っているメールのスクショです。莉加さんがスクショしていました。(モザイクをかけたのは私たちです。)送っているのは原告の一人です。内容があまりにも衝撃的なのでモザイクをかけました。4枚目のスクショはLINEのスクショで私たちの一人が受け取った時のスクショです。

原告の一人はビハイアを訴えていますが別の裁判で平成30年ワ第39169号損害賠償事件で訴えられています。この訴状によると2015年頃からすでにお金をビハイアに内緒で受け取っていたみたいです。ただし、これだって本当のことですけどこれを読んでいる人たちは必ず自分で「平成30年ワ第39169号損害賠償事件」を東京地方裁判所にいって確認して嘘じゃないかどうか(わたしたちが嘘をついてないか)確認してほしいです。

真実はネットだけではわからないです。ネットは便利ですが嘘だらけです。裁判所や登記簿謄本などをちゃんと確認してください。































































これがそのやりとりです。私たちはこのスクショをアップすることでビハイアを訴えている原告の一人から復讐されることを本当に怖がっています。こうして社長や莉加さんには反省してるように見えて裏ではすでに刑事告訴される原因となったお金を取れている人なんです。そんな人はちょっと私たちは怖いです。

莉加さんからLINEで届いたGmailのスクショ1

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莉加さんからLINEで届いたGmailのスクショ2

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莉加さんからLINEで届いたGmailのスクショ3

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莉加さんから受け取った私たちのLINEのスクショ(昨日アップした記事とは別の友人が受け取っています)


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このメールのやり取りは2016年4月です。莉加さんはあまりにも酷い扱いをこの人に受けていました。でも社長人相談して専門の女性カウンセラーを間に立ててもらってようやく彼と別れることができたそうです。そして社長やカウンセラー、いろんな本を読んで自分がどうして自分が「男に騙されるのか?」をちゃんと考えて向き合っていました。その過程で自分がされていたことを許せずちゃんと清算しようと自分に酷い扱いをした男性に向き合っていました。その一つが不正を調べることでした。

それをまとめたよ、ありがとう、と莉加さんはブログを書いて報告してくれました。それがこれです。

騙されてしまう私 毒親とダメ男の意外な関係

http://readman.jp/bookreview/7595/

騙す男であり都合のいいところだけ見ていたい父親

先日、父親と会って話しました。母から受けていた虐待について、当時家にいなかったから知らなかったであろう父親に私が実家には帰らないという意思表明をするためと、母側からの「ひどい父親」という意見しか聞いてこなかった経緯があるので父親側の意見も聞いておきたかったから、という理由があって、カフェで2時間ほど、初めて父娘向き合って話しました。

実家に居た頃、母はしょっちゅう父の悪口を言っていました。朝早くに出て深夜に帰ってきて誰にも顔を合わせることなくカップラーメンのカラだけ置いていく父親に、

「外でばっかりいい顔をして!」

「私の苦労を何も分かっていない!」

「娘の学資金も全部私が用意しているのに!!」

「私が被害者だ!」

「クソじじい!」

と母が叫んでいたことを、いくら家にいないからといって父親本人も知らないわけではないと思います。夫婦の寝室は母だけが使うようになり、父は犬と一緒に簡易ベットに寝ており、布団を干してももらえていなかったし、そのせいで「オヤジの寝てるところは臭いわ!」と父のいる前でも母は怒鳴っていましたが、父は黙ってテレビを見つめていました。私はといえば、毎日毎日聞かされるそんな暴言にいつしか慣れて「うるさいなぁ」ぐらいにしか思わなくなってしまいました。その異常さに気づいたのは親子離れて暮らして、自分の人生を歩み始めてなんだかうまくいかないとその原因を親子関係に見出し始めたごく最近のことです。

そんなことがあったので、私は父に母との離婚を勧めました。ですが、結果はNOでした。父は住宅ローンも払い終わり、娘たちにも独り立ちした今、母と二人最後まで一緒にいて、母を養っていきたいと言いました。父が家にいなかったのは、必死に働き家族を守るためであり、父は母も娘たちも愛しているんだというのです。

こんなにも家族を思ってくれている父をないがしろにし、娘たちに文句ばかり言って毒親に成り果てている母親となんて、別れてしまったほうがいいのに、と思いましたが、初めて聞く父の母への想いに感動してカフェでわんわん泣いてしまいました。立派な父の元に生まれ、こうして父娘で話す機会が持ててよかったと、充実した気分でその日を終えました。

しかし、後からよくよく考えてみればたくさん矛盾があるように思えます。どうして娘を愛しているのなら2時間向き合って話すのが初めてなのか。どうしてその娘が母親にされたことについて真摯に話しているのに最終的には母の肩を持つのか。そして、そんなにも母を愛しているというのなら、家庭を全く顧みることなく文句を言われても放置していたのか。ずっと家で食卓を囲むこともなく20年以上過ごしていた父親が、お金さえ入れていて住宅ローンが払いきれていれば最終的に定年後夫婦仲良く暮らしていけると本気で思っているのか?

結局父は、私が今まで付き合ってきた「騙す男」と同じように、私を騙して「父娘のいい話」で2時間の会談を終えようとしたのでしょう。無意識か意識的かはわかりません。しかし、父は少なからず私が心情的に納得し充実した気になれば、この話し合いが平和的に終わると知っていたのだと思います。

私を都合よく騙す男の原型は、父だったのです。そしてまた、翻って考えれば父自身も都合のいいところだけ信じていたい人間であるとも言えます。おそらく父は本気で、頑張って働いて家にお金を入れてきた自分は報われると考えていたでしょうし、子育てを終えて棘が抜けた母に受け入れてもらえると信じていたいのだと思います。

読んでいて涙が出てきます。莉加さんのお父さんは訴状で「毒親だというのは清水有高にすり込まれた価値観」「私たち家族は仲がよくて1日100通LINEしていた」「毒親と誤解されてからは娘にメール、電話、LINEで必死に連絡を取った」と訴状で書かれています。でも莉加さんから聞いた私たちにはそんな風にたくさん連絡をしていた話は一度も聞いたことがないです。その上で訴状ではそういう主張はしていますが家族の方の連絡している履歴などは証拠提出されていません…とても悲しいことだと思いませんか?皆さんも自分自身で考えてみてもらえないでしょうか?

莉加さんが一つ自分と向き合えるきっかけになったという本が今一生さんの本でした。

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莉加さんはこの本や社長やカウンセラーたちに支えてもらって自分の過去の清算をしようとしていました。でも残念だったのがそれを「社長に迷惑かけられないから一人でやる」と言ってしまったことだと今ならわかってしまいます…私たちは祖んな危険なことを一人でやるなんてと止めたんです。もっと止めたらよかった。女の子が前の酷い扱いを受けていた元彼の不正を一人で調べるなんて…もっとちゃんと止めたらよかった。でも莉加さんにとっては自立のために必要だと言ってました。社長に甘えてばかりじゃなくて一人の大人としてちゃんと自立したいと言っていました。

ここに書いたことはあくまで莉加さんから直接聞いたこととLINEのスクショを中心に書いたことです。もちろんここに至るまでに訴状を読み込んで、登記簿謄本しらべて色々考えたました。だからこそ皆さんもちゃんと私たちの記事を鵜呑みにするのではなくちゃんと考えて向き合ってほしいです。

莉加さんのご冥福をお祈りいたします。

莉加さん本当に救えなくてごめんなさい。

一人で調べると言った時にもっと止めたらよかった。

ごめんなさい。

丹羽麗子 佐藤かなえ(今回アップしたスクショを受け取っていた友人)

どうかこの記事だけでも読んでください。

騙されてしまう私 毒親とダメ男の意外な関係

http://readman.jp/bookreview/7595/



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スクショGmail


7 COMMENTS

匿名

 

個人的な質問なのですが、今一生さんの「日本一醜い親への手紙」を読んで、どのような感想を抱いたか聞きたいです。自分としてはあの本を読むのはかなり精神的ダメージが来ると思います

返信する
このメール

 

このメールのスクショはどういう経緯でやり取りされたんでしょうか?

返信する
丹羽麗子

 

読むのもつらかった。感想まとめるのもつらいけど頑張ります

> 個人的な質問なのですが、今一生さんの「日本一醜い親への手紙」を読んで、どのような感想を抱いたか聞きたいです。自分としてはあの本を読むのはかなり精神的ダメージが来ると思います

返信する
丹羽麗子

 

後で追記したいと思います

> このメールのスクショはどういう経緯でやり取りされたんでしょうか?

返信する
丹羽麗子

 

・このメールが送られた経緯

莉加さんが社長に相談してやっと別れられたときに社長が莉加さんが酷い扱いを受けていたと言うことを初めて知りました。社長はすごく莉加さんに酷い扱いをした男性に怒ったそうです。そのときに彼が莉加さんにしたことを忘れず清算するために社長に嘘をついてお金を借りたことやデート代を立て替えてもらったこと莉加さんにした酷いことをまとめて書いてもらったそうです。(あとから嘘ついて逃げないようにするための処置だったと聞いています)

> 後で追記したいと思います

>

> > このメールのスクショはどういう経緯でやり取りされたんでしょうか?

返信する
えりあ

 

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※このブログの情報は、烏賀陽さんの著書に当てはめるとするならば『限りなくQさんの立場に近い』とした見方で見るとします。

内定前から長いこと、7年程は誰にも言えず唇を噛みずっと耐えていたのでしょうか、、、。人生を謳歌する1番の時代に、、、冒頭は読んで泣けてきてしまいました。今だから第3者だから言えるのは、

このメール内容を

法的に通用する文書 として残せなかったのか?

この辺りは、私も調べなければなりませんが。

メール文書ではその効力はないわけで。

勿論、内容が酷すぎて莉加さんも会社としても

会社外に出すのはデメリットと判断したのかもしれない。

ただ、ここで内密にしていたのが、その後の

莉加さんに対する嫌がらせが加速したようにも感じる。

せめて第3者が1人だけでも介入して、『有効文書』として

残せなかったのか?

例としたらだいぶずれますが

公的に有効な遺言書 を作るように

出来なかったのだろうか?と。

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