ビハイアパワハラ裁判の矛盾が書いてある訴状一部公開。大下周平被告。ついに事件番号平成30年(ワ)第39169号損害賠償事件の訴状を見た人がコメント欄で報告をくれました。

ついに事件番号平成30年(ワ)第39169号損害賠償事件の訴状を見た人がコメント欄で報告をくれました。ありがとうございます。ただし訴状をすべて公開することは名誉毀損になる可能性もあります。下記にあるのは訴状そのものではなくて協力者の方がテキスト化してくれたものです。確かに私たちが確認した訴状と合致してます。

これは大下周平さんが被告となってスピネルという会社から訴えられた裁判の書類の一部がテキスト化されていますです。だけども本物を確認されたい人はあくまで東京地方裁判所にいって閲覧してきてください。あくまでこれを真実の訴状と捉えるのではなくて訴状がテキスト化された一部で、真実は自分で確認して考える必要がある前提で読んでください。

現時点の大下周平さん記者会見と裁判での発言の矛盾まとめ。

大下周平さんはマスコミに対しては「24時間GPSで清水有高に監視されていて、金銭の使用も制限されていた。乾燥大豆しか食べさせてもらえなかった。奴隷的拘束をうけて無一文状態にあった。さらにパワハラをされていた。そのせいで現在PTSDになった」と主張してました。

でも結局こんな状況でした。私たちが書いてる矛盾が本当だというのは訴状を見て自分で確認する必要があるとずっと言ってきました。その人が出てきました。

大下さんは女性と自由にデートできてLINEもできた(LINEは自分のものだと大下さんが認めました)

大下さんは無一文状態どころではなくビハイアすら騙して600万近いお金を得ていた。しかもしれで刑事告訴されている(お金を受け取った事実を裁判所で大下さんが認めた)

大下さんは乾燥大豆どころか豪華な食事を様々な場所で楽しんでいたし恋人と食事を作ることもできた(大下さんのLINEにそのやり取りがある)

大下さんは自分で自由に恋愛ができて会社のスマートフォンで性行為を撮影することができた。

大下さんは奴隷的拘束をうけて無一文状態から命からがら逃げ出したというのに以前からお金をもらっていたイースマイルさんの関連会社の社長になっている。



参考LINE 

https://ooyamasan.com/archives/2586

以下が協力者が送ってくれたPDFのテキストを貼り付けた物です。何度も言いますがこれは訴状の一部をテキスト化した物なので証拠も含めて見たい人は自分の目で東京地方裁判所にいって確認してきてください。そこで初めて「本当に真実だ」と思ってください。それまでは参考程度にしておいてください。

貴殿が口を酸っぱくして自分で事件番号平成30年(ワ)第39169号損害賠償事件を見て確認せよと言われたので訴状を手に入れて見ました。。原告スピネル会社。被告大下周平。訴状一部テキスト化しました。たしかにこの被告大下周平はビハイア以外から何百万とお金を得ていたこと、スマートフォンで性行為を撮影したことを認めています。貴殿のブログが嘘ではないいう事を確認した。

以下訴状一部。前半3ページ一部のみテキスト化。甲号証などの証拠については確かに添付されていた。ご自身で確認されたし。

以下訴状一部抜粋


第1請求の趣旨

1被告大下周平は、原告に対し、金4456万817円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。

2訴訟費用は、被告の負担とする。との判決及び仮執行宣言を求める。

第2請求の原因

1、当事者間の関係

原告は、アニメゲームマンガ専門の求人・転職サイト「ラクジョブ」及びアニメゲームマンガ専門の経営コンサルティング「ラクビジ」を運営している会社であるビ・ハイア株式会社(以下「訴外ビ・ハイア」という。甲1)から訴外ビ・ハイアが提供しているサービスの営業を受託している会社である(甲2)。

被告は、平成20年頃から訴外ビ・ハイアに雇用される形又は訴外ビ・ハイアから業務を請け負う形で訴外ビ・ハイアの業務に従事していたが、平成27年12月1日以降、原告と業務委託契約(以下「本件業務委託契約」という。甲3)を締結し、原告を経由して、訴外ビ・ハイアの営業代行業務全般を受任していた。

2、経緯

被告は、訴外桜井悠太氏とともに、平成30年3月20日突如失踪し、後日「契約の解除について」と題する解除通知を訴外ビ・ハイアの代表取締役である訴外清水有高氏に提出した(甲4)。

被告の業務を引き継ぐため、原告及び訴外ビ・ハイアが被告の使用していたパソコンや物品を確認したところ、被告が原告や訴外ビ・ハイアを通すことなく顧客から直接報酬の振込みを受けている預金通帳の記録(甲5)、原告や訴外ビ・ハイアに報告せずに顧客から直接仕事を受けているメールの記録(甲6の1、甲6の2)等が発見された。

被告名義の銀行口座の取引履歴について、弁護士会照会により調査した結果、訴外ビ・ハイアの業務と競合する業務を行って顧客から直接報酬の振込みを受けていた記録として、別紙1の内容が確認された(甲7)。

別紙1のとおり、被告が6社から直接報酬の振込みを受けていたことが判明したものであるが、そのうち、訴外有限会社ピクセルポケット、訴外株式会社アルファオメガ、訴外有限会社源六のそれぞれの当時の担当者から、原告訴訟代理人が電話にて詳しい話を聴取することができ、その内容は、別紙2のとおりであった(甲8乃至11)。なお、訴外有限会社ピクセルポケットは、被告との取引の後に倒産し、現在は存在しない。

また、被告は、失踪後に、原告から貸与されていたスマートフォンを原告に返却し、原告がそれを確認したところ、被告がそのスマートフォンを用いて自らの性行為を撮影していたことが判明した(甲12)。実際にその動画を確認したのは原告代表取締役である訴外平田悠貴氏(女性)であるところ、訴外平田悠貴氏は、意に反して被告の性行為を目にしてしまったことから、多大なる精神的苦痛を受けた。そのほか、訴外ビ・ハイアから割り当てられた業務用のメールアドレスを用いて多くの出会い系サイトに登録し、頻繁にメッセージを送っていたことも判明した。

貴殿の言うとおり奴隷的拘束をうけて無一文状態あったと主張された大下周平氏だがこの訴状によると

・何百万という金銭を得ていた

・出会い系サイトを使う自由があった

・スマートフォンで性行為を撮影できた

と確認できた。これだけでは訴えた内容だが大下側の反論と認否を見る限り大下側も認めている。

・大下側の反論と認否

報酬を得たことについては確かに大下周平は裁判所の書面で認めている。以下、大下側の裁判所書面をテキスト化。

被告は、平成29年10月頃にかけて、訴外株式会社アルファオメガに対し、業界や人の情報を教えたり、営業に行った後のフォローやメールの書き方を教えたこと、その対価として報酬を得たが、それらは、訴外ビ・ハイアの業務と競合しない。

被告は、平成28年9月頃から平成29年10月頃にかけて、訴外株式会社ハイドに対し、業界や人の樹報を教えたり、営業に行った後のフォローやメールの書き方を教えたりし、その対価として報酬を得たが、それらは、訴外ビ・ハイアの業務と競合しない。

被告が、平成29年10月から12月頃、訴外有限会社源六の宇田川氏に対し、ゲーム制作に携わる4名の人員を紹介し、そのうち1名を紹介した対価を受領したことは認め、その余は不知。ただし、被告は、訴外有限会社源六で業務を行う人材を紹介したわけではない。

被告書面より抜粋。

スマートフォンの使用については開き直り気味に認めているように見えた。

スマートフォンの使用について

被告が、スマートフォンを用いて自らの性行為を撮影していたこと、訴外ビ・ハイアから割り当てられた業務用のメールアドレスを用いて出会い系サイトに登録し、メッセージを送っていたことは認め、その余は否認する。そもそも、当該スマートフォンは、外ビ・ハイアが契約し、訴外ビ・ハイアから被告が貸与を受けていたものであり、被告は、訴外ビ・ハイアに返却した。

したがって、平田氏がその動画を確認することはないし、仮に確認したとしても、それは訴外ビ・ハイアのスマートフォンを、勝手に平田氏が確認したか、もしくは、訴外ビ・ハイアが平田氏に確認させたということであり、被告の行動が原因ではない。

また、平田氏がスマートフォンの映像を見たとしても、動画を見始めれば、業務に関係がない映像であることは明らかであり、被告の性行為の映像になる前に、映像を確認することを中断することは容易である。そのため、平田氏が被告の性行為の映像を見たとは考えられない。

被告がスマートフォンで自らの性行為を撮影したことによって、原告に、具体的にどのような支障が生じ、どのような損害が発生したのか明らかにされたい。

自分で訴状を手に入れて確認した。確かに矛盾はない。訴状を画像で添付しなかったのはこのテキスト化された物が本当に書かれているかやはり自分たちで確認してもらった方がよいと判断したからである。

以上

ここまでが送られたPDFの引用です。具体的な社名も出ていてそれを大下周平さん本人が深井弁護士さんと一緒に裁判所で書面になる形で認めています。

ちょっと私たちが酷いなと思ったのはスマートフォンで性行為を撮影したことに対する反論です。私たちはこういう風に言ってるように見えました。



・借りてたのはビハイア

・平田悠貴さんが確認したのは勝手でしょ

・性行為だと動画のサムネイルみたらわかるでしょ?見たのはおまえの責任

・そもそも性行為見て傷ついたの?証明して

と言ってるように私たちには読めたよめるような…いくらなんでもこれは…皆さんはどういう印象を持たれましたか?大下周平さんは自ら記者会見をして裁判を発表しました。だからこそその発言と裁判に矛盾がないかはちゃんと答えるのが記者会見という公の場に出た人の責任ではないでしょうか?

あくまでここで紹介した訴状は一次情報で偽造しようがないものを元に作ったテキストデータです。だからこそ本物は皆さんの目で確認してほしいです。そしてそれまではこれが真実であると決めつけないでほしいです。

私たちは女性として莉加さんの件も、彼に結婚詐欺の被害にあった?と言われている女性も、この訴状の主張もあまりにも女性の気持ちがわかってない行動や発言だと思ってしまう……と思いませんか?皆さんはどうでしょうか?



追記 コメント欄で平田さんが不法にビハイアの携帯を閲覧したとありますが私たちはそう考えません。「不法に閲覧したのではありません。訴状を読めばわかりますがそもそも契約関係はビハイア→スピネル→大下さんなので管理責任があるスピネルが突然失踪した大下さんの情報を引き継ぐためにパソコンやスマホのデータを確認するのは自然な流れだと感じました。まして刑事告訴されてるくらい疑われている人間のパソコンやスマホのデータを調べるのですが平田さんは嫌でも辛くてもすべてのデータを確認する必要があったでしょう。」

弁護士ドットコム乳0-す2019-06-10 145447


5 COMMENTS

匿名

 

PASS: e9e5ad40d19790e12658e7d60e629295

ここに書かれている大下氏の平田氏に関する見解はそこに書かれている通りだと思うが?

部外者である平田氏が勝手にビ・ハイア社のスマホを不法に閲覧し、業務とは関係のないコンテンツを見たのだから自己責任以外何ものでもない

返信する
丹羽麗子

 

不法に閲覧したのではありません。訴状を読めばわかりますがそもそも契約関係はビハイア→スピネル→大下さんなので管理責任があるスピネルが突然失踪した大下さんの情報を引き継ぐためにパソコンやスマホのデータを確認するのは自然な流れだと感じました。まして刑事告訴されてるくらい疑われている人間のパソコンやスマホのデータを調べるのですが平田さんは嫌でも辛くてもすべてノンデータを確認する必要があったでしょう。

> ここに書かれている大下氏の平田氏に関する見解はそこに書かれている通りだと思うが?

> 部外者である平田氏が勝手にビ・ハイア社のスマホを不法に閲覧し、業務とは関係のないコンテンツを見たのだから自己責任以外何ものでもない

返信する
えりあ

 

PASS: 7993523b0f468f40374433dc2c74a0e0

会社からレンタルされているスマホ。

通常ならば初期化してお返しすると思うんですよね。

忘れてビハイアに置き忘れたとしても、

証拠って隠滅しませんかね?

何故わざわざ、会社のスマホを私用で使いましたあ!

ドヤァ!!

て残すって。

うっかり八兵衛は愚か、

もしかして、何か意図があるのでしょうかね?

返信する
丹羽麗子

 

その通りです。訴状を読んだり清水有高や大下周平のブログ、ツイート見ると

大下周平さんが通帳を忘れていった(それを元に刑事告訴につながる証拠が発覚?)

大下周平さんが会社の携帯を私的に利用して証拠を隠滅せず返却(それを元に自身の性行為撮影が判明?)

と普通に考えると「????????」と考えるウッカリさんです。不思議すぎます。でも事実です。おそらく本当は罪悪感があってこれらがすべてバレてほしいと願ってるのではないでしょうか?

> 会社からレンタルされているスマホ。

> 通常ならば初期化してお返しすると思うんですよね。

> 忘れてビハイアに置き忘れたとしても、

> 証拠って隠滅しませんかね?

>

> 何故わざわざ、会社のスマホを私用で使いましたあ!

> ドヤァ!!

> て残すって。

> うっかり八兵衛は愚か、

> もしかして、何か意図があるのでしょうかね?

返信する
匿名

 

画像捏造ブログは誰も信じないよ。

コメント欄も自作自演バレバレだよ

今度形態素解析とワードクラウドでコメントと記事の言語特徴可視化してみるわ

5ch、Twitter、ブログ、全てのお前であろう文書自動検知してやるよ

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