朝日新聞、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュース、サイゾービジネスジャーナルのビハイアLINEの扱いについて比較

朝日新聞、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュース、サイゾービジネスジャーナルのビハイアLINEの扱いについて比較します。今回のブログは各メディアに掲載された事実だけを元に書きます。

各メディアが扱っている記事にビハイア清水有高から大下周平たちに送られたパワハラの根拠となるLINEが掲載されています。このLINEについては訴状に添付されていない証拠でした。次にスクショではなくテキストデータです。だからメディアは取材する際に



記者会見だけでLINEテキストデータを配って裁判所にどうして提出しないのか?

どうしてLINEテキストデータなのか?

テキストデータなら後から変更可能なのでどうやって真実性を持たせるのか?

と質問するのが普通の取材姿勢だと思います。少なくとも記事にする際に「このLINEはテキストデータで再現された物で実物ではありません」と書くのがメディアのフェアな取材姿勢だと私たちは初めてこの件があってから知りました。あと、原告が一方的に言ってるだけの記者会見で裁判で何も確定していないというのも書く必要があると言うことも勉強して知りました。

朝日新聞、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュース、サイゾービジネスジャーナルのビハイアLINEの扱いについて比較表を作りました。

ビハイアLINE扱い

これを作ってびっくりしたのですけど、朝日新聞……が一番狡猾でした。私たちは朝日新聞の取材姿勢と証拠に基づかない記事の書き方をとにかくおかしいとおもって勉強してこのようにまとめました。

ビハイアパワハラ事件 朝日新聞の裁判記事の取材姿勢の異常さを考えました。読売新聞社などと比べても不自然。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

ビハイアパワハラ裁判の真実を裁判所と朝日新聞には任せられない。訴状を読んでLINEのやり取りを一部公開する決意をしました。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-306.html

それでも朝日新聞が一番まともでした。でもこのまともさこそ異常だと思います。このまともさは取材の真面目さとかじゃなくて「慇懃無礼」。裁判になったときにとりあえず言い訳できる材料を用意しておくというものでした。

朝日新聞 ビハイア記事

https://www.asahi.com/articles/ASLBK46HZLBKULFA00P.html

ビハイアLINEの扱いメディア2

朝日新聞は記事本文(無記名記事)には再現されたLINEとは一言も書いていません。すごく小さい文字で写真や動画をクリックするとLINEのやり取りを再現した物と書かれていました。これはかなり名誉毀損されると厳しいのではないでしょうか?

ハフィントンポスト ビハイア記事

https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/17/gendai-no-dorei_a_23563845/

ビハイアLINEの扱いメディア3

ハフィントンポスト(渡辺一樹さんが書きました)はLINEが再現されたものという記載は本文にも写真にもないです。原告から提供された資料と書いています。メディアならここに疑問を投げかけるものではないでしょうか?朝日新聞のほうが裁判対策は一枚上手だったと思います。ハフィントンポストは朝日新聞の子会社です。

弁護士ドットコムニュース ビハイア記事

https://www.bengo4.com/c_5/n_8706/

ビハイアLINEの扱いメディア4

弁護士ドットコムニュースさん(無記名記事)はこのLINEのテキストデーターの写真がどこから手に入れたものなのかすら記事のなかに書いていませんでした。ハフィントンポストさんより裁判になったら弱いと思います。

サイゾービジネスジャーナル ビハイア記事

https://biz-journal.jp/2018/11/post_25406_3.html

ビハイアLINEの扱いメディア5

サイゾービジネスジャーナルのライター深笛義也さんはテキストデータの写真も掲載されていなかったし再現されたLINEという記載もなかった。大丈夫なのでしょうか。

ビハイアLINE扱い あるなし

この記事を並べてみたときにちゃんと「再現されたLINEテキストもの」ということと「原告から提出されたLINEテキストの印刷された資料写真」が載っているかどうかで比べると朝日新聞が一番ましでした。ハフィントンポストと弁護士ドットコムニュースは「再現されたLINE」と書いていないです。ディスクレーマー条項が入ってないです。サイゾービジネスジャーナルは「再現されたLINE」という記載もないのと「原告からの資料写真」もない。どうやってこの記事を書かれたのだろう……サイゾービジネスジャーナルにはこう書いてました。


これは深夜でも寝ずに仕事をしていることを示すために、従業員と代表取締役の間で、ほぼ5分ごとにLINEでやり取りした記録だ。「起きてます」の報告は午前9時頃まで続く。午前9時からは代表取締役の住居兼事務所の掃除が義務づけられており、その後は通常の業務が続く。睡眠は取れないということになる。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/11/post_25406.html

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こう断言されています。「再現されたLINE」と言う記載もないです。写真の資料もないです。サイゾービジネスジャーナルの記事には(文=深笛義也/ライター)と書いてあって今深笛義也さんにも質問したいと思っています。

朝日新聞は再現されたLINEとかろうじて小さく書いています。ほかはそれがない。大丈夫なんでしょうか?名誉毀損されたらかなり危険な気がします。でもライターさんたちはプロのはずです。名誉毀損になっても勝てる要素があるのだと思います。それはこれらの記事には全く掲載されていないのですけど「絶対真実だ」と思える証拠を大下周平桜井悠太に見せてもらったからではないでしょうか?

大下周平桜井悠太に質問してみて無視された「清水有高が莉加さんを罵倒してる録音録画」が繰り返し長期にわたって存在してるのではないでしょうか?でもそれなら裁判所に提出されるはずだし…ここまでメディア優先の裁判をしているなら記者会見で配ったはずだし……そうなるとプロのライターさんたちはどうしてここまでリスクを負って大下周平さんの記者会見を記事にされたのでしょうか?証拠がないならかなり厳しいと思いました。

ここに細かく書いたのですけど記者会見の記事かなりおかしいです。証拠がないものがあるように書かれています。

ビハイアパワハラ事件 朝日新聞の裁判記事の取材姿勢の異常さを考えました。読売新聞社などと比べても不自然。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

ビハイアパワハラ事件。現時点で私たちが不自然だと思う大下周平さんのことについて。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-283.html

メディアはどうしてここまで証拠が訴状に添付されていないのにリスクを犯したのでしょうか?とても不思議です。また、深井弁護士さんがあれだけ情報配信に積極的でメディアの告知もしていたのに突然やらないことを言いました。これも不思議です。

深井弁護士 2019-06-12 01121

深井弁護士 2019-06-11 234733png

今まで深井弁護士は積極的に情報配信をされていました。どうして突然この態度になったのでしょうか?朝日新聞、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュース、サイゾービジネスジャーナルにもここまで名誉毀損されると弱い構成でどうして記事を書かれたのでしょうか?清水有高の記者会見を見ると「会社からメディアに向けて訴訟をする予定」と書いていました。朝日新聞、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュース、サイゾービジネスジャーナルは名誉毀損されたらかなり弱い記事の書き方をしているように思えました。

でもこんなこと勉強したからやっとわかっただけです。普通の人はわからない。だからもっと細かく書いてほしかった。この記事たちは普通の人が見たら「真実を伝えているように見える」けども多分メディア社内でもかなり問題になるくらい「やばい記事」になってしまっています。その証拠に朝日新聞以外の読売新聞社や産経新聞、日本経済新聞は一切ビハイアを取り上げていません。それがまともな姿勢だと言うことが私たちもわかりました。


2 COMMENTS

サイゾーのオーナーは苫米地英人

 

サイゾーのオーナーは苫米地英人。サイゾーオーナーの苫米地氏は各媒体や著書で編集権と経営権をサイゾーは分けていて公平に取材をしていると自慢してました。それでこれ?しかも苫米地氏はフェアに一次情報を扱えと著書で言いながら今回は清水氏に一切連絡を取っていないでしょう。所詮サイゾーはその程度と言うことです。

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匿名

 

丹羽さんのいう通りにして、全部捏造かもしれないと思って記事を読んでみました!

うーん、どうなんでしょう。

この記事に書かれてることってどれが真実なのだろう?

わかりませんでした。

あれ、結局何が言いたいんでしたっけ?何も信じられず、頭に入らなかったです。。。ごめんなさい。。。

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