ビハイアパワハラ裁判・サイゾービジネスジャーナル(文・深笛義也さん)記事検証・苫米地英人さんオーナーの雑誌に対する思いも紹介します

サイゾービジネスジャーナル深笛義也さん

写真の人物は執筆者の深笛義也さんです。

サイゾービジネスジャーナルについて私たちなりに検証して疑問を書きました。とても長いです。全部検証しました。記者会見時点、取材時点の訴状と照らし合わせました。証拠がないまま断言されている物があってかなり不自然でした。あといろんな人からこのサイゾービジネスジャーナルのオーナーは苫米地英人さんという人だと言うこともわかりました。その苫米地英人さんの「一次情報に当たる大切さ」「当事者に当たる大切さ」の発言についても最後に取り上げます。

「24時間寝かせず給料0円、会社で共同生活…社員が自殺した広告会社で何が起こっていたのか 文=深笛義也/ライター」を検証します。

記事はこちら。全文を検証しました。

https://biz-journal.jp/2018/11/post_25406.html



02:16 大下周平 そうです

02:17 清水有高 はあ?

02:22 大下周平 起きてます

02:22 清水有高 寝てるよね?

02:23 大下周平 寝てはないです。アファメーション読んでました

02:24 清水有高 その反論なにかいみある?

02:26 大下周平 特に意味はないです。受取手がどう思ったか

02:30 大下周平 アファメーション読みます

02:36 大下周平 引き続きアファメーション読んでますさ

02:40 大下周平 起きてます

02:45 大下周平 起きてます

02:45 清水有高 他からはこないな

02:45 大下周平 え

02:46 大下周平 声掛けました!失礼いたしました!

02:50 大下周平 現状を超えて行くのみです

02:55 大下周平 起きてます

03:00 大下周平 起きてます

03:06 大下周平 起きてます

03:09 大下周平 起きてます

 これは深夜でも寝ずに仕事をしていることを示すために、従業員と代表取締役の間で、ほぼ5分ごとにLINEでやり取りした記録だ。「起きてます」の報告は午前9時頃まで続く。午前9時からは代表取締役の住居兼事務所の掃除が義務づけられており、その後は通常の業務が続く。睡眠は取れないということになる。

このLINEのやり取りは記者会見段階、そしてこの記事が公開された段階では訴状には添付されていないです。証拠がないものを何らかの形で取材して断言したのでしょうか?あと何年何月のやり取りかもわからないです。そもそも訴状に添付されていない証拠という説明というものや朝日新聞のように「再現されたLINE」という表記もありません。かなり不思議です。



 清水有高氏は、アニメ、ゲーム、漫画業界の求人広告媒体の販売および、ビジネスマッチングのサービスを提供している、ビ・ハイア株式会社の代表取締役である。大下周平氏は、当時の従業員である。

これも断定的に書いているのですが「元従業員」としての証拠も訴状には添付されていませんでした。大下周平氏が訴えられている裁判で提出されていたのは「業務委託契約」でした。契約上は業務委託でそれを労働者だと提訴したのですが、裁判で何も確定していない…さらに証拠もないのにどうして「元従業員」と断定的に書かれたのでしょうか?朝日新聞ですら業務委託先と書いていました。かなり不思議です。



 清水氏から多額の債務を背負わされ無賃金で奴隷労働をさせられた上、暴言や人格否定などのパワハラを受け続けたとして、大下氏らはビ・ハイアや清水氏を相手取って、10月17日、東京地裁に賃金・損害賠償を請求する訴訟を起こした。

これは文章として読むと不思議な部分があります。そもそも何年何月からこのような奴隷的拘束をうけて無一文状態あったと書いていないのです。いつかわすれたけどとりあえず裁判、というのはおかしいです。これについて深井弁護士は質問箱で「2006年から不当な契約を結ばされた」と書いています。つまり2006年からということなのでしょうか?少なくとも大下周平さん代理人弁護士の深井弁護士さんはそう答えています。サイゾービジネスジャーナルの深笛さんは2006年から奴隷的拘束をうけて無一文状態あった証拠を見せてもらったのでしょうか?なお訴状には一切そういう証拠は添付されていません。不思議です。

質問箱で答える深井弁護士さん。

深井弁護士 2019-06-11 132052png

深井弁護士 2019-06-11 132008png



 同日、原告らと代理人弁護士による記者会見が厚生労働省で行われ、訴えの内容が明らかにされた。パワハラによって、本年2月25日、30歳の女性従業員が自死に至っている。訴訟の原告となっているのは、女性の遺族、大下氏ら2名の男性元従業員である。女性ともう一人の男性元従業員について、ビ・ハイアのホームページ上の清水氏のメッセージにその氏名が記されインターネット上に拡散しているが、遺族や本人の希望に添って本稿では氏名を伏せる。

ここでも断定的に「元従業員」と証拠はないし裁判始まってもいないけど書かれています。サイゾービジネスジャーナルの深笛義也さんは断言できる証拠をどのように手に入れられたのでしょうか?記者会見時点で訴状に添付されていないどころか…実質労働者だった証明もないです。



 以下は、女性の遺族、大下氏ら2名の男性元従業員らの主張をまとめたものである。

 大下氏は2006年より、もう一人の男性元従業員は2014年より、ビ・ハイアと業務委託契約を結んだが、同社の指揮命令のもとに業務に従事し、事実上は雇用関係にあった。両名とも本年3月に退職している。自死した女性は、大学在学中の2008年から同社でインターシップとして働き始め、2010年に業務委託契約を結んだが、同様に事実上は雇用関係にあった。

ここでも断定的に「元従業員」と証拠はないし裁判始まってもいないけど書かれています。サイゾービジネスジャーナルの深笛義也さんは断言できる証拠をどのように手に入れられたのでしょうか?記者会見時点で訴状に添付されていないどころか…実質労働者だった証明もないです。あるなら是非私たちも教えてほしいです。



 清水氏は3人に対して、ルイ・ヴィトンなどのブランドものの衣服、靴、鞄などを買い与えたり、飲食店に連れて行くなどしていた。

 2016年2月、清水氏は3名に対して、「会社を潰すことを考えている」として、「ずっと現状を超えたゴールに向けて自分を変えていきますという話をしていたが、何も変わっていない。売り上げも変わっていないし、個人の資産状況も変わっていない。全部やるやる詐欺で無駄に時間とお金を使っただけだ」などと言った。

これも記者会見時点で提訴された訴状に何も証拠はありませんでした。ブランド物を買い与え…とかそうとう不思議な主張なので証拠がないと信じられないと思うけど…何かあるのでしょうか?やはり不思議です。



 会社を潰さないでほしいと懇願する3人に対して、「これまで嘘をついて結局何も変わらなかった責任を取るため」として、それまで奢った飲食代や買い与えたブランド品の費用を2000万円の貸し付け金として、大下氏と女性従業員に返済を求めてきた。2人は職を失わないために、それに従って連帯保証契約を結ばされた。

これも連帯保証契約は証拠として添付されていましたけど「それまで奢った飲食代や買い与えたブランド品の費用を2000万円の貸し付け金として、大下氏と女性従業員に返済を求めてきた。2人は職を失わないために、それに従って連帯保証契約を結ばされた。」という証拠は何もありませんでした。お金借りて踏み倒すための裁判では?と疑ってもおかしくないくらい証拠がないのに…なぜでしょうか?裁判で今後争われるのかもしれないけどどうして証拠なしにここまで断言できるのでしょうか?不思議です。



 その数カ月後、給料が振り込まれたことを、大下氏が交際女性に伝えたことを知って、清水氏はそれが守秘義務違反に当たると主張した。そして大下氏に4000万円の損害賠償請求を行った。女性従業員も、仕事の状況を交際男性に伝えたことが守秘義務違反に当たるとして、2000万円の損害賠償請求を受けた。

これについても証拠がないです。主張だけが書かれていて損害賠償請求が本当に何に基づいて請求されたのか法的な証拠が何もないです。でも断言して書いてある。不思議です。



 そのようにして、彼らの会社に対する債務は増え続けた。これらが事実なら、不当な請求であることはいうまでもない。だが、彼らは債務の返済として給与の全額を天引きされるというかたちで、給与が出なくなった。

これも期間が書いていません。いつから増えていつからなのかが書いてないんです。「これが事実なら」と注釈はここにしてあるけど給料が出なかった、と断言しています。でも訴状には給料が出なかった、天引きされている証拠は何もないです。今後ビハイアの決算書とかからちゃんと払っていた事実が出てきたらどうするでしょう…



 一方、もう一人の男性元従業員には、当初、実行報酬と成功報酬が支払われていたが、2015年7月、清水氏から「今後実行報酬は支払わず、成功報酬のみとする」と言われた。その成功報酬は、売り上げが50万円以下であったら0%、50万円を超えると20%、100万円を超えると20%というもので、報酬を得られないことが続いた。このような雇用条件の不利益変更は、労働契約法に反するものである。

もう一人の元従業員(桜井悠太氏と思いますけど)雇用条件の不利益変更は法律に違反する!と断言される場合Aという労働契約書があってBに不利益変更された証拠があるはずです。でも労働契約書は大下周平さんも大山莉加さんもなかったです。なぜここまで断言できるのでしょうか…



 賃金が得られなくなった3人は家賃が払えなくなり、清水氏からの提案で、会社の事務所に住むようになった。最初は130平方メートルの部屋だったが、30平方メートルほどの部屋に移動になった。その移転の際に3人は、「私物はキャリーバック1つにしろ」と清水氏から言われた。

 椅子をデスクの下に入れてやっと3人が寝られるという狭さで、フローリングの床にタオルケット2枚を敷いて寝るという状態だった。「床に寝ている人が長生きしているから、おまえらちょうどいいじゃないか。それで借金を返していけばいいじゃないか」などと清水氏は言い放った。

もしこれ本当に言っていたら最悪だと思います。でもこれを発言している証拠が提訴段階でLINEテキストデーターもなくなにもありませんでした。訴状には何も添付されていませんでした。



 事務所には風呂もシャワーもなく、洗面台で体を洗うしかなかった。事務所に置かれた固定電話に、清水氏が深夜でも早朝でも電話を掛けてくるので、心安まることはない。事務所への居住に関して清水氏は家賃を請求したので、3人の債務は膨らむばかりであった。

これもいつからいつの期間なのか書いてないです。すごく不思議な記事です。莉加さんからは清水有高から銭湯や温泉に日常的に連れて行ってもらってると聞いてたしその温泉先の写メももらったりしてたけど…



 2015年10頃から、会社支給の携帯電話のGPS機能で、清水氏は3人の行動を確認するようになった。そして、「なんでそこにいるんだ」「コンビニに入っているんじゃない」「早く帰ってこい」などと電話をかけてきた。

これも証拠が何もありませんでした。何もないけど断言しています。



 賃金もないので食事もままならなかったが、清水氏の提案は「金がなくて食べられないなら、試食コーナーを回ってこい」というものだった。3人はクライアントに奢ってもらったり、携帯電話のクーポン券で得たものを食べて空腹をしのいだ。

これもなにも証拠が添付されてなくて証言だけ。それでどうしてここまで断言して書いたのでしょうか?なにか強烈な証拠があるのでしょうか?裁判所に出す前に?それはちょっと考えにくいです。不思議です。



食事は1日1食の大豆カレー

 女性従業員は2017年4月頃から、会社の運営するサイトやYouTubeで、自分の母親が「毒親」であると語るようになった。そこには「この文章は親という名の暴力、毒になる親、日本一醜い親への手紙などの本を読んで自分の親が毒親だったと気づき、親と決別するために書いた文章です」などとあり、清水氏から読まされる本などによって、そのように思い込むように仕向けられた節がある。実際にはそれ以前、家族旅行に出かけたり、家族間のLINEも毎日100通のやり取りがあるなど関係は良好であった。

食事は1日1食の大豆カレー→証拠なし

清水から毒親だと仕向けられた→証拠なし(むしろ大下氏が仕向けたように見えるLINEあり)

家族旅行に出かけたり、家族間のLINEも毎日100通のやり取りがあるなど関係は良好であった→証拠なし



大下周平さんと莉加さんのやり取り


LINEスクショ大下毒親

(一切画像改変していません皆さんで検証してください)

ここまで証拠なしで断言した理由がなんなのでしょうか…



 2017年7月、「態度も売り上げやサービスの提供結果がこれまでとかわっていない」「寝ないで仕事をしろ」と清水は言い、5分おきに「起きてます」とのLINEを送るよう命じられた。それが冒頭に掲げたものである。3人は業務中にうたた寝したり、アポイントの合間に寝るなど、つかの間の睡眠を取るしかなかった。

これもなにも証拠がありませんでした。



 2017年12月、大量に購入した乾燥大豆を事務所に備え付け、1日1食だけ食べるように清水氏は指示した。一食200グラムに、当初はレトルトのカレールーをかけて食べていたが、やがてカレールーはなくなった。

これも何も証拠がない。むしろ莉加さんは事務所にカレー以外の物も含めてたくさん物があって賞味期限切れの物は私たちにくれたりしてたけど…



 清水氏はこの頃3人を、「最低の人間」「ゴミ」「くそ」「じじいばばあ」「アホ」「頭おかしい」などと呼んでいた。また以下のように罵倒した。

「口先だけで、ほんとうにやろうとしていない」

「現状維持したいだけで、俺にぶら下がって、お金をもらい続けようとしている」

「殺したいぐらいムカついているが、殺すと問題があるので、交通事故に遭って死んでほしい」

「誰かのところに行ってもそこでまた迷惑をかけるだけで、生きていても死んでも迷惑」

「転職したらどれだけ収入をもらえると思う。そんなにもらえるわけないだろう。ここにいるしかない」

「売り上げずに借金して、寄生虫みたいなやつらに、めぐんでやるだけでもありがたいと思え」

「つけばかりで高いご飯食べているお前らは、1日1食大豆カレーくらいが丁度いい」

「普通だったら家もないんだから」

 言葉だけでなく、ペットボトルに入った水をかけたり、コップやシガースタンドを投げつけることもあった。水は全身にかかる場合もあり、投げつけたものが体に当たることもあった。

やはりこれも証拠なし。これについて私たちは大下周平さんと桜井悠太さんにメールでここまで言い切るなら証拠があると思うのですけど録音録画ありますか?と聞きました。でも返事なかったです。

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 自死することになった女性には、2017年11月、清水氏は以下のように言っている。

「あなたは生きる価値がない人間です。生きていても迷惑をかけるだけで、かといって借金残して死んでも迷惑です。つまり生きていても死んでも迷惑です」

これについては大下周平さんと桜井悠太さんが言っています。私たちはそれをLINEで受け取っていました。このLINEはねつ造だと言われそうですけど皆さんで是非検証してください。これは画像改変は一切ないです。

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自死

 本年1月には、「態度も結果も変わらない人に事務所を貸す意味はない」と清水氏からの追い出しをくらい、3人は3日間夜も外で過ごすことを余儀なくされた。3人が辞職の意思を示すと、「事務所を使ってよいし、寝るなとは言わない」と清水氏はいったんは態度を軟化させた。3人が勤務を続けるようになると、「その程度の覚悟しかなく、寝る場所がないと辞めますと言えてしまう情けない奴ら」などと言い、2月には再び事務所から追い出すことがあった。

 いつものように、本年2月24日午後11時から深夜零時ごろにかけて、「金を払え」「考え方と態度を変えろ」「それができずにただ寄生を続けているのはくそだ」などとFacebookのメッセージやLINEで清水氏は罵倒をくり返していたが、それに対し「私は死んだほうがましですか?」と女性従業員が応答した。

 日付が変わった25日午前1時頃、事務所に現れた清水氏は、女性が使用していたパソコンを殴ったり蹴ったりして壊した上、「死んだ方がましという発言で(自分は)傷ついた」「どうやって責任を取るんだ」「ここから飛びおりるのか」などと迫り、女性は「はい」と答えた。

 その場にいた大下氏ら男性2人は、「死んでも借金が残るから意味がないから死んではだめだ」などと女性をいさめようとした。それに追い打ちをかけるように清水氏は、「(死んだら)ゴミが増えるだけだ」「そんなにやりたいなら借金を全部返してからやれ。俺への借金を返しきり、ビ・ハイアから離れ、何も俺とは関係ないところでやれ」と言った。

 女性は、両親と妹に「絶縁状」を書くように命じられ、朝、「文章作成しました。これで問題なければ送信します」と清水氏にメールしている。実際には「絶縁状」は家族に送信されなかった。



このやり取りは朝日新聞と同じで何も証拠がありませんでした。これについても私たちは大下周平さんと桜井悠太さんにメールでここまで言い切るなら証拠があると思うのですけど録音録画ありますか?と聞きました。でも変じなかったです。



 同日午後3時1分、女性は清水氏と自分の父親に対して、「遺書」というタイトルのメールを送った。そこには「この後私は死にます」と書かれていた。

これは証拠が添付されていました。でも…清水有高のせいで死ぬとは一言も書いてませんでした。遺書については訴状に添付されているので興味がある人は東京地方裁判所に言って閲覧されてはどうでしょうか?

 

 清水氏からメールの転送を受けて、大下氏ら男性2人は女性の行方を探した。事務所の入ったビルの14階で、女性の鞄が見つかった。同ビルの2階部分に、女性は横たわり頭からは血が広がっていた。3時30分頃、14階の非常階段から身を投げ出して、自死したものだった。

ものすごく痛ましい文章です。でも主張だけで訴状にはなにも証拠が添付されていませんでした。何を根拠にここまで書かれたのでしょうか?



ビ・ハイアのHPに掲載された主張

 以上が原告らが提示した事実経過だが、これらが本当なら、清水氏が従業員に背負わせた債務は、違法なものであり無効である。今回の提訴は、未払い賃金やパワハラによる損害賠償請求として、ビ・ハイア社と代表取締役社長である清水氏に約8864万円を求めるものである。さらに、亡くなった女性の遺族は逸失利益や死亡慰謝料など、約1億8437万円を求めている。

ここまで断言を続けてやっと「これらが本当なら」と書いてありました。記者会見をされて訴状と発言を見比べるだけでかなり違和感を感じるけど深笛義也さんはその違和感を感じなかったのでしょうか…不思議です。



 提訴の翌日の10月18日、ビ・ハイアのホームページに「弊社に関する提訴およびその報道について」というタイトルの清水氏のメッセージが載った。そこには以下のような記述があり、清水氏の言動と女性の自死は無関係だと主張している。

「御本人が書いた文面が清水はじめ親御様に届きました。そこには、同氏の決断が個人的な原因および理由によるものであり、弊社の業務とは無関係であることが明記されていました」



これはビハイアHPにも書かれていたことと同じです。



 遺書には家族に対するネガティブな思いも書かれていたが、これは大変に痛ましいことだ。彼女は清水氏から与えられた思い込みを抱えたまま自死に至ってしまったのだ。しかし、遺書には背負わされた債務のことが明記されている。おそらく彼女にはそれが違法で無効なものだという認識がなかったのだろう。「多大な迷惑」と自分を責める文言で書かれている。彼女の死のその日に、清水氏は死を迫る発言を行っているのだ。それでなぜ無関係だといえるのだろうか。



これがかなり不思議な文章です。「遺書には家族に対するネガティブな思いも書かれていたが」これは事実です。むしろ大変が家族に対するネガティブな思いで埋められていました。でも証拠が何もないのに「清水氏は死を迫る発言を行っているのだ。それでなぜ無関係だといえるのだろうか。」と断言でいています。

死を迫る発言はなぜ証拠もなく断言できるのでしょうか?この発言は録音録画があるのですか?と大下周平さんと桜井悠太さんに何度も聞きましたがすべて無視されました。

後略(あとは深笛義也さんが清水有高さんに取材しようとした経緯が書かれています。証拠は特に添付されてなかったけどさすがにそれは嘘じゃないと思います。)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/11/post_25406_3.html

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この記事を別の視点で書いてみたいと思います。オーナーの苫米地英人さんのメディアにかける理想の視点からです。

サイゾービジネスジャーナルのオーナーが苫米地英人さんなのはいろんなインタビューで答えてるから間違いないみたいです。

インタビュー 認知科学者 苫米地英人 Vol3 - ENRICH(エンリッチ)

権力をウォッチするために雑誌のオーナーに



E:苫米地さんは雑誌『サイゾー』のオーナーもされているとお聞きしました。

苫米地「『サイゾー』の前の編集長のこばへん(小林弘人氏)とは、彼が『ワイアード日本語版』の編集長をやってた頃から知り合いで。当時、『ワイアード日本語版』で俺は連載してたから、その連載も『サイゾー』の創刊とともに移行して。そのとき、編集担当だった学生バイトが今のサイゾーの社長の揖斐くん。当初はインフォバーンって会社から刊行されてたんだけど、あるときこばへんが雑誌部門を売りたいっていったから俺が買い取って、サイゾーって別会社にしたの」

中略

苫米地「出してくれるのはありがたいよね。お金を出してくれるならアダルトでもなんでもいいから、どんどん広告を出してくれと。最初、株主は俺しかいなかったけど、最近になって揖斐にちょっと譲って。株主も広告と同じで、外に出したと同時にプレッシャーがかかるんだよ。雑誌にプレッシャーをかける広告主と株主をこっちで押さえておけば、もう何書いたって自由だからね。後はどうぞ訴えてくれって。俺が最後まで戦うよ、最高裁まで行くよってことは編集に伝えてある。訴えられても怖くもなんともないから、俺が最後まで戦ってやるよって。報道の自由は憲法で保障されてるからね」

参照リンク

https://www.enrich.jp/style/helicopter/20150515-10844

権力の監視

報道の自由を守る

のためにサイゾーのオーナーになったそうです。Twitterでも著書でも一次情報に当たって取材はちゃんとすること、当事者に話を聞かない記事は信憑性がないと発言されています。

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あと、著作の中でもレビューを拝見すると一次情報に当たる大切さを欠かれているそうです。正義という名の洗脳のレビューです。



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今回の記事は深笛義也さんが書かれたものですけどオーナーの苫米地英人さんの思い

権力の監視

報道の自由を守る

一次情報に当たって取材する

当事者に聞かないと意味がない

フェア

という理想にかなった記事になっているのでしょうか?そうであれば深笛義也さんは裁判所にすら提出されていない証拠を大量に見せてもらって記事を書いた(でも記事には記さなかった)ことになってなんだかよくわからなくなってきました。朝日新聞、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュースの中でも一番このサイゾービジネスジャーナルの記事が一番いろんな点で不思議なことがいっぱいでした。

この不思議な疑問点は深笛義也さんに直接メールをしたいと思います。深笛義也さんはTwitterもフォローしてくれていてメッセージをもらいメールアドレスも教えてくれました。色々深笛義也さんから質問をメールでいただいていますがまずはこれの疑問にお答えいただけるとうれしいです。

皆さんには私たちなりに記事を別の視点で書いてみました。皆さんも検証して考えてみてもらえないでしょうか?

正義という名の洗脳?


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