ビハイアパワハラ裁判。メディアはビハイアに名誉毀損でボロ負けになるくらい危険性が高いのでは…勉強すればするほど怖くなる。

ビハイアパワハラ裁判。メディアはビハイアに名誉毀損でボロ負けになるくらい危険性が高いのでは…勉強すればするほど怖くなりました。その理由を書きたいと思います。

それは大下周平さんの主張にあります。2006年入社当初から2018年まで大下周平氏は奴隷的拘束を受け不当な業務委託契約を結ばされていた。深井弁護士の質問箱やSNSを参照するとこれが主張なります。

記者会見メディア3

2006年から2018年まで奴隷的拘束をうけていた?12年間も?これはあまりにも不思議ではないでしょうか?大下周平さんは弁護士ドットコムニュースでこう言っています。


大下周平弁護士ドットコムニュース発言2019-06-14171440

「逃げるのにはお金が必要だが、自由に使えるお金がなかった。物理的に拘束されていたわけではないが、実質どこにも行けるような状況ではなかった」大下周平さん。

弁護士ドットコムニュースより

https://www.bengo4.com/c_5/n_8706/

深井弁護士は「2006年から不当な業務委託契約を結ばされていた」と答えていました。大下周平さんビハイアから逃げれなかった理由を「逃げるのにはお金が必要だが、自由に使えるお金がなかった。物理的に拘束されていたわけではないが、実質どこにも行けるような状況ではなかった」と記者会見で話されていたのだと思います。その記者会見を弁護士ドットコムニュースさんが記事にされたのだと思います。

この二つの主張を矛盾なく合致させるためにはこういう現実がないと無理だと思います。

「2006年から不当な業務委託契約を結ばされていて奴隷的拘束を受けていた。さらに逃げ出したかったけども一切お金がなかったから逃げることもできなかった。」

12年間も奴隷的拘束をうけて無一文状態あって、莉加さんの死によってようやく命からがら逃げ出したということでしょうか?それを裁判したと言うことなのでしょうか?あまりにも主張が荒唐無稽過ぎると思います。

そもそも大下さん側の訴状に書いてましたけど大下周平さんは2009年に莉加さんと付き合い始めて2010年に奥さんと離婚されています。これも奴隷的拘束をうけて無一文状態あった時と説明しないと裁判で不利になってしまうのです。

訴状参考。50ページ。



(11)交際関係への介入 原告大下は、別の女性と結婚していたが、平成21年3月 に故莉加と交際を始め、その後平成22年に離婚し、平成27年5月6日まで故莉加と交際していたが、被告清水の介入もあったため、故莉加とも別れ、以後故莉加とは同僚の関係としてだけの付き合いとなった。

2006年から奴隷的拘束をうけて無一文状態あったけど

そもそも結婚生活を送れていた

その上で莉加さんと奥さんと付き合った

その上で奥さんとは離婚した

と言うことなのでしょうか?

さらに大下周平さんは別の裁判で自身が訴えられていてその裁判では「大下周平さんが600万円以上お金をビハイア以外から受け取っていた」と言うことを大下周平さん自身が認めています。すでにここで矛盾が…ほかにも真偽は不明ですが大下周平さんに結婚詐欺をは足られて300万貸したのに返ってこない?という女性なども現れました…でもそれはまだ真偽不明です。(確かに大下さんにお金を貸した形跡は見られるけど結婚詐欺とまでは証明できていない)

ちょっと訴状や事情を見るだけで矛盾が見えてきますけど大丈夫なのでしょうか?大丈夫なのでしょうか?というのはこのニュースを報じたメディアです。

ビハイアニュースを取り上げたメデイアがかなり危険な状態



これをメデイアが報じているならメディアは相当危険だと思います。危険というのはメディアを見るのが危険なのではなくてメディアの名誉毀損のリスクがあまりにも高すぎて危険だと思います。

裁判で大下周平さんが「2006年から不当な業務委託契約を結ばされていて奴隷的拘束を受けていた。さらに逃げ出したかったけども一切お金がなかったから逃げることもできなかった。」ことを証明できないとビハイアを報じたメデイアは軒並み名誉毀損で負けるのではないでしょうか?

ここに紹介した「2006年から不当な業務委託契約を結ばされていて奴隷的拘束を受けていた。さらに逃げ出したかったけども一切お金がなかったから逃げることもできなかった。」はあまりにも荒唐無稽に見えるから皆さんからすると



2016年〜2018年だけが奴隷的拘束でほかはそれなりに楽しかったのでは?

2016年〜2018年だけが無一文状態あったけどもほかは報酬があったのでは?

これはただのブログ主の揚げ足取りでは?

と疑問に思うと思います。でも私自身書いていてびっくりするくらい荒唐無稽な主張なんです。これを大下周平さんと弁護士さんは世間と裁判所に投げかけていくことになります。

もし今更「やっぱり奴隷的拘束は2006年からじゃなくて2016年からだけ」と言えば裁判所の心証はかなり悪化することは間違いないしメデイアに対しても大下周平さんと深井弁護士さんは示しがつかなくなるでしょう。

あと、現時点で清水有高は個人としてしか名誉毀損を起こしていません。ビハイア法人から名誉毀損を起こしたら訴訟額も跳ね上がるのではないでしょうか。

ネットを見ると朝日新聞が名誉毀損に負けないとか色々書いてありますけど…勉強すればするほど私たちはどうして朝日新聞はじめとしたメディアがあんな危険な取材をしたのか全くわからなくなりました。

名誉毀損させてビハイアにボーナスでもわたすつもり?と言うくらい危険です。大下周平さんはビハイアにボーナス渡したかったのでしょうか。それとも本気で2006年から逃げられなかった、と言う主張を裁判で通すくらいの証拠があるのでしょうか?(でも記者会見時点では一切それはありませんでした)



追記

この記事について文章の書き方には次からもうすこし注意して書いてみましょう。事実と不明部分を区別し「ここがわかりません」をもっと浮き上がらせて ポイントを明確にしよう。事実と事実に対する感想がいっしょくたになっていると、文章全体の信ぴょう性そのものがあやふやになってしまいます。そこを注意して書こう!



というありがたいメッセージをいただきました。誰と言えないのですけどものすごい人でした。次からはこれをちゃんと気をつけて改善します。とてもうれしかったです。


5 COMMENTS

匿名

 

2006年から奴隷的拘束をうけて無一文状態あって逃げたかったけどお金がないから逃げられなくてだけど不倫はできて離婚もできて結婚詐欺で300万もらっていてビハイア以外から600万円もらっていてでも奴隷的拘束をうけて無一文状態あったの?書いてて頭おかしくなりそうになった。

返信する
匿名

 

ビハイア記事を書いた朝日新聞の記者は滝沢。ビハイアHPにかかれてるよ?あと清水有高さんの記者会見動画でも朝日新聞滝沢という人が質問してる。わかいひとだね。

返信する
潰れた顔の不○工カッ○○ゲ

 

PASS: 9829100cd1e88d6d1668e6b2c8262e9f

無駄な足掻きまだしてるの??

ほんとお前気持ち悪いね。

早く○ねよ

佐藤蒼士で火病起こしてんじゃねーよ不細工チ○ン野郎

返信する
丹羽麗子

 

確認しました。確かに記者会見動画で朝日新聞滝沢さんという人が質問をしています。声が若い男性ですね。ビハイアHPには朝日新聞経済部タキザワと書いてあります。つまりこの人ですね。経済部・労働チームと書いてあります。今回の裁判は労働問題として取り上げられているので間違いなくこの人でしょう。朝日新聞の記事はなぜ無記名にしたのでしょうか。撮影した人の名前は載っているのに……

https://www.asahishimbun-saiyou.com/message/archives/24

> ビハイア記事を書いた朝日新聞の記者は滝沢。ビハイアHPにかかれてるよ?あと清水有高さんの記者会見動画でも朝日新聞滝沢という人が質問してる。わかいひとだね。

返信する
匿名

 

ところで今回の記事のねつ造はどちらでしょうか???

教えていただきたくコメントさせていただきました!

返信する

コメントを残す