ビハイア裁判 深井弁護士さんの「どうでもいい」発言を弁護士職務基本規定と照らし合わせて検証してみました。(あくまでも素人の意見です)

深井弁護士どうでもいい発言

ビハイア裁判 深井弁護士さんの「どうでもいい」発言を弁護士職務基本規定と照らし合わせて検証してみました。(あくまでも素人の意見です)昨日深井弁護士さんがビハイアの件について質問箱で答えられていました。(前回は裁判の審理を優先して情報配信は控えると言われていましたが数日で変わったようです。他にもたくさん答えられていたので後で検証します)この質問です。


深井弁護士質問箱質問ビハイア

ビハイアの件。大下周平さんは「お金がなくて逃げれなかった」とメデイアに答えられていますがビハイアからもらっていたかどうかは裁判で争われるとして他からお金はもらっていたとメディアで答えられていますよね?

この質問に対して深井弁護士さんは


深井弁護士Twitter質問箱回答

裁判とは何の関係もないのでどうでもいいと思います。

と答えています。この「どうでもいい」発言について私たちなりに「弁護士職務基本規定」を参考にして不思議だな?と思ったこと書いていきたいと思います。

第一章基本倫理(使命の自覚)

第一条弁護士は、その使命が基本的人権の擁護と社会正義の実現にあることを自覚し、その使命の達成に努める。

深井弁護士さんは原告と一緒に提訴段階で被告の社会的名誉をおとしめるように見える発言を自ら記者会見までして行った。その後記者会見時点とは違う事実(原告には不利益な事実)が出てきた途端「どうでもいい」はこの第一条び書いてある社会正義の実現につながるのでしょうか?大下周平さんが記者会見をして深井弁護士さんは知らないならわかります。でも記者会見でも積極的に答えられているしTwitterでもその後大々的に発信されていました。

深井弁護士Twitter2019-06-15 156

ここまで強く発言されたのに違う事実が判明したら「どうでもいいい」のは「基本的人権の擁護と社会正義の実現」なのでしょうか?

大下周平さんが「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」と言う前提で記者会見は対応されてそれが崩れたら「どうでもいい」のはちょっと…私たちは不思議に思いました。

第五条

弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。(名誉と信用)

大下周平さんは提訴段階では「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」彼にとっての真実を言っていましたです。でもその後無一文ではなかったと言うことが刑事告訴受理、ほかの裁判で別の真実が明らかになりました。原告もそれは認めていますし私たちが反論があれば是非メールくださいと言っても一切返事がありませんでした。

深井弁護士さん自身も参加された提訴段階での記者会見で大下周平さんの言い分を信じられたのだと思います。でも別の真実が出てきた以上、どうでもいいといわず信義に従い、誠実かつ公正に対応されるほうがいいのではないでしょうか?もちろん、原告側の代理人の利益を優先するのが仕事です。ですけど記者会見は弁護士の職務とは違うと思いますし、Twitterの情報配信も弁護士さんの職務とは違います。だからこそ最初に言ったことと違う真実が出てきた以上「誠実かつ公正」にあたるべきではないでしょうか?皆さんはどう思われますか?

記者会見をされた大下周平さんと深井弁護士さん。いろいろなところで取り上げられた。

記者会見写真いろいろ

第六条

弁護士は、名誉を重んじ、信用を維持するとともに、廉潔を保持し、常に品位を高めるように努める。

廉潔とは「私欲がなく、心や行いが正しいこと。また、そのさま。清廉潔白。」という意味らしいです名誉と信用と廉潔を保持するためなら5条にあるように別の真実が出てきた以上「誠実かつ公正」に対応して信用と廉潔を維持されるべきではないでしょうか?少なくとも私たちはあの発言が6条を守っているように見えなかったようにも見えるのですが…?皆さんはどう思われますか?

第二章一般規律(広告及び宣伝)

第九条

弁護士は、広告又は宣伝をするときは、虚偽又は誤導にわたる情報を提供してはならない。

2弁護士は、品位を損なう広告又は宣伝をしてはならない。

Twitterの発言は広告活動には当たらないという解釈なのでしょうか?「虚偽又は誤導にわたる情報を提供してはならない」この文章を読む限り「ビハイアのせいで大下周平さんは奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」というのは虚偽とまではいいませんけど「誤導」にあたるのではないでしょうか??



第十四条

弁護士は、詐欺的取引、暴力その他の違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。

大下周平さんの刑事告訴が受理されているようです?(警察に確認したわけではないです)深井弁護士は刑事事件の弁護をされていいるわけではないです。だけども刑事告訴されています。そこには大下周平さんが深井弁護士と一緒に記者会見した際の「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」とは大幅に異なる真実が出てきました。「その他の違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない」らしいです。これに該当するとまでは言わないですけど私たちはちょっと????となりました。素人の感想ですけど…

第二十一条

弁護士は、良心に従い、依頼者の権利及び正当な利益を実現するように努める。

「依頼者の権利および正当な利益を実現」するなら大下周平さんのことを裁判以外のことだからどうでもいいと発言されるのは可哀想だと思います。大下周平さんはあの発言を見たら心細くなるのではないでしょうか?たしかに裁判とは関係ない??部分も一部ありますが、大下周平さんが深井弁護士とともに記者会見をされたときの事実と違う物が出てきたのだから弁護士さんとしては守ってあげるべきではないでしょうか_良心に従うなら「どうでもいい」というのは言い過ぎではないでしょうか?

(受任の際の説明等)

第二十九条弁護士は、事件を受任するに当たり、依頼者から得た情報に基づき、事件の見通し、処理の方法並びに弁護士報酬及び費用について、適切な説明をしなければならない。

2弁護士は、事件について、依頼者に有利な結果となることを請け合い、又は保証してはならない。

3弁護士は、依頼者の期待する結果が得られる見込みがないにもかかわらず、その見込みがあるように装って事件を受任してはならない。

大下周平さんんにはどう説明されたのでしょうか?不利になる点の証拠はないか?大丈夫か?とかなり確認されたのでしょうか???

(裁判の公正と適正手続)第七十四条

弁護士は、裁判の公正及び適正手続の実現に努める。



なぜ記者会見の提訴段階での訴状にLINEテキストデーターを証拠添付されていないのでしょうか?「裁判の公正及び適正手続の実現に努める」ならLINEテキストデーターはちゃんと添付するべきではないでしょうか?

この弁護士職務基本規定は「弁護士倫理」のページにあったPDFを参考にしました。以前は弁護士倫理規定と呼ばれていたけど弁護士職務基本規定に変わったらしいです。

私たちがここに書いたのは素人の意見です。条文の解釈はわかりません。でも一般人として読んだときに不思議だな?と思うことがあったので書かせていただきました。皆さんはどう思われますか?

弁護士職務基本規程 (平成十六年十一月十日会規第七十号) 平成二六年一二月五日

日弁連より参照

https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaiki/kaiki_no_70_160525.pdf

この質問主が聞いている「他でお金をもらっていたことを認めた」のはサイゾービジネスジャーナルで答えています。


大下周平さん発言

「僕の通帳ですから、返してほしいですね。通帳があるって知ってれば持って行きましたけど、なくしたと思ってました。それくらい精神が疲弊してました。報酬がなかったので、ビ・ハイアでやってるラクジョブとかラクビジとかとはまったく関係ない仕事をしてました。通帳への入金は、そういう仕事の報酬です」(大下氏)


桜井悠太さん発言

「大下さんとしたら、業務委託ですから、どこでどう働こうが自由ですよね。ビ・ハイアへの民事訴訟に当たって弁護士さんに相談して、これは雇用制が認められて労働者ですねって言われて、あっ、そうかってわかったんです。働いているときは僕も業務委託だと思っていました」(桜井氏)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/01/post_26408_3.html

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これらの発言をどうでもいいというのはライターの深笛義也さんに対する裏切りでもないでしょうか?深笛義也さんは代理人の深井弁護士さんを通じて大下周平さんたちにコンタクトしてると思います。大下周平さんと深笛義也さんまさかもともと知り合いだったなんて事はないと思います。。。。。。よね?多分。

代理人として紹介したのに原告の発言を「どうでもいい」と言いきるのは記者会見をしたり取材に対応したメデイアに対してもちょっと「どうでもいい」とはおもえないのですが…素人の考えなのでしょうか?皆さんはどう思われますか?

ところで桜井悠太さんの発言は矛盾してないでしょうか?

業務委託だからどこでどう働こうが自由



業務委託契約の内容によってそうではないと思います…

そもそも業務委託契約だからどこでどう働こうが自由!と言い切ってるのに「業務委託じゃなくて」労働者だ!と裁判を起こすのも矛盾しています。調べれば調べるほど不思議な点がたくさん出てきました。関係者の発言と訴状の矛盾だけを調べてこれからもブログを書きます。

現時点でネットやメディアの発言と訴状の矛盾が大きいランキングをあげると桜井悠太さんがキングオブナンバーワン。2位の大下周平さんを大きく突き放しているようにみえます…大下周平さんは桜井悠太さんと一緒に裁判しない方が勝てる可能性が上がった気がするのですが…

追記

私たちも一つだけ夜質問してみました。でも答えてもらえませんでした。

深井弁護士質問箱に質問2


1 COMMENT

匿名

 

今回の記事でなどこに捏造をしのばせられたのでしょうか?

すみません、見抜くことができず。。。無念です。。。!

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