大下周平さんは自ら記者会見での主張「ビハイアのせいで無一文状態あった」と主張を撤回されています。

大下周平さんは自ら「無一文状態ではない」と主張されています。びっくりされるかもしれないけど本当です。大下周平さんは自分の裁判で「お金があった」と認められています。でもびっくりされると思います。大下周平さんは厚生労働省で記者会見を開きました。ビハイアに奴隷的拘束をうけて無一文状態あり、2006年から12年間、2018年まで無賃金労働をさせられていて逃げることもできなかったと発言されました。

大下周平発言の矛盾 無一文と言ってない4

大下周平発言の矛盾 無一文と言ってない8

これは大下周平さんの記者会見を記事にした朝日新聞、弁護士ドットコムニュース、ハフィントンポスト、サイゾービジネスジャーナルなんどをソースにしてまとめると

12年間無賃金労働をさせられていたので無一文状態あった。

お金がなかったから逃げられなかった。



と言う主張をされていたことになります。

大下周平発言の矛盾 無一文と言ってない5

でも実は裁判の訴状を丁寧に追っていくと大下周平さんはすでに「お金があった」と自ら裁判でもメディアでも主張されています。

大下周平発言の矛盾 無一文と言ってない6

どうしてこんなことを大下周平さんが裁判で自ら主張されるのか?それは大下周平さんにとってそれがプラスだからです。もう少しわかりやすく言うと

大下周平さんがお金を受け取っていた証拠が否定できないくらい強烈だった



からだと思います。これについてちゃんと今度は掘り下げたいと思います。あまりにも証拠が強烈すぎてこれを否定するとすべての裁判に負けてしまうくらい信用を失う証拠が提示されていたのです。裁判所の書面のやり取りを見ていると大下周平さんは

無一文状態あった

ということを捨ててるように見えます。それは刑事告訴された件などが複雑に絡んでいるのだと思います。自分が訴えた裁判は

無一文状態あった

と主張して起こした裁判なのだと思いますけど、その後の刑事告訴、大下さん自身が行ったとされる不正な取引の損害賠償請求裁判で起きたいろいろな証拠が大下さんが「労働者だった」「無一文状態あった」という事実を突き崩しています。だから大下さんはすでに2018年10月の記者会見とかなり違う発言をされていると言うことがわかります。

でもそれを大下さんが自らネットで認めることはありませんでした。当然あそこまで記者会見してしまったら引っ込みがつかないからです…あの記者会見を信じて記事を作成したメディアは本当に危険です。名誉毀損で負ける可能性が本当に高いです。

裁判で大下周平さんが記者会見と違う主張をされるのは自由です。それは問題ないと思います。記者会見と違う主張をしないと裁判に負けると思ったら記者会見の主張なんて無理矢理整合性を取る必要ありません。でもどうしてそんなにすぐ矛盾してしまうことを大下周平さんは言われたのだと思いますか?それを皆さんも考えてみてください。


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