大下周平さんが観念して厚生労働省の記者会見で言ったことを撤回した強烈な証拠とは?ビハイア裁判

大下周平さんは2018年10月17日厚生労働省で記者会見を開きました。朝日新聞、ハフィントンポスト、サイゾービジネスジャーナル、弁護士ドットコムニュースなどが取り上げました。

大下周平発言の矛盾4

大下周平さんの主張はビハイアの清水有高から2006年から12年間無賃金労働をさせられていてお金がなくて逃げることもできなかったという主張でした。

大下周平発言の矛盾5

大下周平さんの代理人である深井弁護士もSNSや質問箱で「2006年入社当初から2018年まで大下周平氏は奴隷的拘束を受け不当な業務委託契約を結ばされていた。深井弁護士の質問箱やSNSより参照」と主張されています。

大下周平発言の矛盾6

でも大下周平さんは2018年10月17日厚生労働省で行った記者会見と矛盾することを2019年1月26日のサイゾービジネスジャーナルの取材にコメント付きで回答されています。この記事をよく読んでいくと最初はこう答えています。



「報酬が出ないことで家賃が払えず、連帯保証人になっていた親に請求が行ってしまったことがあったんです。親には連帯保証人になってもらえなくなったので、当時は交際していた女性が親を連帯保証人にして部屋を契約して、僕が家賃を払って同棲していました。報酬が出ないので家賃が払えなくなって、清水社長からは『女性に寄生しているのはおかしい。家を出ろ』ということも言われて、事務所に住むことになりました。」



大下周平発言の矛盾7

でも同じ記事の後半に大下周平さんがビハイア事務所に忘れた大下周平さんの郵便通帳の中に入っていた「ビハイア以外から受け取っていたお金」の話になると大下周平さんはこのように答えます。


「僕の通帳ですから、返してほしいですね。通帳があるって知ってれば持って行きましたけど、なくしたと思ってました。それくらい精神が疲弊してました。報酬がなかったので、ビ・ハイアでやってるラクジョブとかラクビジとかとはまったく関係ない仕事をしてました。通帳への入金は、そういう仕事の報酬です」

大下周平発言の矛盾9

私たちはびっくりしました。

通帳返してほしいという前に厚生労働省の記者会見とは違うこと言ってる!

でもサイゾービジネスジャーナルさんの深笛義也さんは特にこの件を深掘りされませんでした。「12年間無賃金労働をさせられていた」と記者会見した人が「実は他からもお金もらっていました」と答えるのはびっくりすることではないでしょうか…どうしてこの矛盾をサイゾービジネスジャーナルさんが追求されなかったのでしょうか?

私たちはこの矛盾を見るとどうしてもじゃあ、記者会見で話したことは嘘???と思ってしまいます。

大下周平発言の矛盾10

さらに桜井悠太さんが同じ記事の中で同じライターの深笛義也さんに質問されています。他にお金をもらっていたことをどう思うのか?と言う形の質問に対して


「大下さんとしたら、業務委託ですから、どこでどう働こうが自由ですよね。ビ・ハイアへの民事訴訟に当たって弁護士さんに相談して、これは雇用制が認められて労働者ですねって言われて、あっ、そうかってわかったんです。働いているときは僕も業務委託だと思っていました」



大下周平発言の矛盾11

大下さんとしたら、業務委託ですから、どこでどう働こうが自由ですよね。

業務委託だからお金を600万円近くもらっていたのですよね???それは認められるわけですよね????ではどうして労働者として賃金労働未払い(それどころか12年間無賃金労働で奴隷的拘束)と記者会見されたのでしょうか?謝罪会見をむしろ開く方が筋ではないでしょうか?

どうしてこんな矛盾が起きてしまったか?皆さんはどう思われますか?

大下周平発言の矛盾12

これは大下周平さんと桜井悠太さんの発言だけを追いかけていても何もわからないです。大下周平さんと桜井悠太さんの発言だけ追いかけるとミスリードされていきます。深井弁護士も発言が多い。でも、今回の件でほとんど発言してない沈黙してる人たちがいます。



ビハイア清水有高

スピネル平田悠貴

ビハイア弁護団



です。私たちも勉強してわかりましたけど、本来係争中の事をこんなに風にSNSでばらまくのは

百害あって一利なし

みたいです。発言に矛盾が多くなるし沈黙は金なんです。ビハイア清水有高、スピネル平田悠貴、ビハイア弁護団の動きは数少ないHPへのアップと裁判所の書面のやり取りでしかわかりません。だからこの問題を本気で追いかけるなら裁判所の書面を見ることが必須です。

大下周平発言の矛盾13

この沈黙している人たち



ビハイア清水有高

スピネル平田悠貴

ビハイア弁護団

この人たちの動きを裁判所の書面から想像するとSNSで騒ぐ大下周平さん、桜井悠太さん、深井弁護士さんと違って完全に正統派の裁判の動きをしています。とくにビハイア弁護団の人たちのメールのやり取りは「深井弁護士さんってなぜあんなに喋るのだろう?」と不思議になるくらい簡潔で納得できる文章です。そして清水有高の記者会見、訴状、弁護メールをみても矛盾がないんです…あれば当然突っ込みます。

ビハイア清水有高

スピネル平田悠貴

ビハイア弁護団

この人たちの動きは見えないので大下周平さんの動きと一緒に時系列にまとめて表にしました。それがこれです。

大下周平発言の矛盾14

2018年11月20日 ビハイア 不正が発覚と発表

2018年11月22日 ビハイア 不正の刑事告訴が受理されたと発表

2019年12月中旬 スピネル 大下周平氏 不正の件でスピネル社から民事訴訟の裁判が始まる

この動きがあってから突然大下周平さんは

無一文状態あった

お金がなくて逃げれなかった

と言う発言を捨てています。これはどうしてなのでしょうか?裁判所の書面を見ていくと一つのことがわかります。

無一文状態あったという主張を突き崩す、大下周平さんがお金を受け取っていた証拠が否定できないくらい強烈だった



大下周平発言の矛盾15

この強烈な証拠が大下周平さん自身の郵便通帳です。しかも郵便通帳は勝手に記帳されたのではなく

弁護士照会によって全履歴が提出されてしまった



ようです。通帳にある取引どころか該当する不正取引のデータがゆうちょ銀行がデータを正式にビハイア側の弁護士に提出しているのです。これは否定しようがないくらい強烈な証拠です。嘘だ!と言ったら裁判長からの信用を失って裁判は全面的に負けてしまうでしょう。

大下周平発言の矛盾16

すでに完全に矛盾してしまった大下周平さんの記者会見の話ですけどまだそれを信じてる人たちがたくさんいます。私たちはこれからも矛盾を突いていきたい。そしてちゃんと彼の矛盾を突いて莉加さんの死の原因、無念を晴らしていきたいと思います。

そして大下周平さんも桜井悠太さんもここまで記者会見と違うことを今話してるならちゃんと修正、撤回をするべきではないでしょうか?それが公共の電波を利用した人の責任ではないでしょうか?

なお、一緒に記者会見をした深井弁護士はこの大下さんの発言の矛盾についてどうでもいい、と答えています。弁護士さんの職務は法廷で勝つことなのでどうでもいい…と一理あるのかもしれないです。でも一緒に記者会見をして基本的人権と社会正義の実現を使命とする(弁護士基本職務規程参考)弁護士さんなら「どうでもいい」はちょっと責任放棄ではないでしょうか?

深井弁護士どうでもいい発言

裁判は

あとからあれはこういうつもりで言った

と言ういいわけが全く通用しない世界です。大下周平さんも桜井悠太さんもこのままでは裁判に負けるでしょう。でも、ネットで大下周平さんと桜井悠太さんの発言を追いかけている人は

あとからあれはこういうつもりで言った

と大下周平さんや桜井悠太さんが言い訳すればそれになっとくして「以前大下周平有利」と見るでしょう。それは残念ながら幻想です。

裁判は言葉と言葉のぶつかり合いです

その言葉の使い方をここまで矛盾する人たちに私たちは勝ち目があると思えないのです。皆さんはどう思われますか?この文章はあくまで素人の意見です。素人なりに考えて調べてみたことです。莉加さんが亡くなって自分で裁判を調べると言うことを初めてやりました。だから弁護士さんでも何でもない私たちです。裁判の解釈とか間違ってるかもしれません。それでもここまでちゃんと調べて考えできるんだな、自分も考えて調べてみよう、という参考程度になれば幸いです。


2 COMMENTS

匿名

 

ネットの情報は嘘ばかりか。。

つまり、大下氏は撤回している

俗に言う嘘つきですか。。、

うっかり勘違いしていました

無事にこの記事にたどり着かないと

ろくな情報も得られない。。。

愚の骨頂のような状況ですね。。。

返信する
丹羽麗子

 

この記事にアクセスが集中しています。平成30年(ワ)第39169号損害賠償事件に該当する証拠は添付されていました。この記事の真偽を確かめたい人は是非平成30年(ワ)第39169号損害賠償事件の裁判資料を確認してください。東京地方裁判所にいけば見ることができます。

返信する

コメントを残す