大下周平さんの矛盾する主張「事務所に住むことを清水有高に強制された」を検証する。ビハイア裁判について。

信用情報からみる大下さんの住所3

大下周平さんは「事務所に住むことを清水有高に強制された」と訴状に書いてあります。これをきちんと検証していきたいと思います。事務所に住むことを強制されたと言えない証拠がたくさん出てきたからです。それをしっかり検証したいです。

大下周平さん側が提出した訴状によると

訴状13ページ 住居について

そのため、原告大下と故莉加は、収入がなくなって、当時居住していた住居の家賃が支払えなくなった。それに対して、被告清水は、被告会社の事務所であるMRビルに転居し、「事務所に住みながら、家賃を節約して借金を返せ」と命じた。そのため、平成28年5月ころ、原告大下と故莉加は、MRビルに住み込み、業務を行うようになった。

訴状検証

「そのため、原告大下と故莉加は、収入がなくなって、当時居住していた住居の家賃が支払えなくなった。」



こう書いてあるのですけど「当時居住していた住居」について書かれていませんでした。証拠も添付されていないようにみえました。

「それに対して、被告清水は、被告会社の事務所であるMRビルに転居し、「事務所に住みながら、家賃を節約して借金を返せ」と命じた。」

こう書いてあるのですけど命じられた証拠は何も書いていませんでした。

「平成28年5月ころ、原告大下と故莉加は、MRビルに住み込み、業務を行うようになった。」

これが一番不自然です。信用情報開示書には少なくとも2016年7月まで大下周平さんが代々木の住所に住んでいることが書かれています。もうひとつ2月〜5月までは女性と一緒に住んでいたという証言が女性から出ています。この証言は大変具体的でした。(この女性の名前もメールアドレスも電話番号もすべて知っていますけどあまりにもプライベート二関わることなので伏せます)

信用情報からみる大下さんの住所5


私と出会った時はすでに表参道で一人暮らしをしていましたしそのマンションは抜け落ちた彼の毛髪やトイレの汚さでしばらく掃除されていない様 子で女性が出入りした感じはしませんでした。

表参道から代々木に引っ越したのも、単純にこれから生活するにあたって私の預金だけでは家賃が高 すぎるので家賃が半額程度になる普通のマンションに引っ越したいと思ったため引っ越しました。2月から5月まで表参道のマンションで一緒に暮らしており家賃は全て私が支払いました。

私は2016年にゴールデンウィークに両親が東京に来た際に表参道から代々木への引っ越しの手伝いを千葉の親戚と両親にお願いし、また、六本木の料亭で会食を行っております。その時に結婚を考えている方として大下さんを紹介しております。

この出来事も写真が残っているかはわからないのですが、私の両親及び千葉の親戚に紹介しているので人が証言はすることができます。 また、大下さんのご両親からもお祝い金として数万円を頂いたと思うので、先方のご両親も知っていると思います。

これを読むと訴状に書いてる事と矛盾してるように見えます。

さらにこのメールには大下周平信用情報が添付されていて大下周平さんの住んでいた住所が書かれていました。女性の証言する代々木の住所がきちんと書かれています。

信用情報からみる大下さんの住所4

信用情報からみる大下さんの住所6

信用情報からみる大下さんの住所2

大下周平さんに対する疑問があるのですけど(間違っていたら大下周平さんご指摘ください。修正や削除に応じます。)

訴状には2016年5月からMRビル?というところに住み込むようになったと書いてありますけど信用情報開示書やいろいろな人の証言を読む限り「2016年5月にはMRビルに転居してない」に見えます。これは一体どういうことなのでしょうか?

なぜ事実と違う事を訴状に書かれたのでしょうか?



後不思議だなと思うのは


訴状13ページ 住居について

そのため、原告大下と故莉加は、収入がなくなって、当時居住していた住居の家賃が支払えなくなった。それに対して、被告清水は、被告会社の事務所であるMRビルに転居し、「事務所に住みながら、家賃を節約して借金を返せ」と命じた。そのため、平成28年5月ころ、原告大下と故莉加は、MRビルに住み込み、業務を行うようになった。

この訴状を読む限り「2016年5月以前は自由に住む場所を決められた」ようにも見えます。だからこそ女性を呼ぶこともできたしその後同棲できたのではないでしょうか?でも弁護士ドットコムニュースでは

逃げ出したかったけどお金がなかったので逃げれなかった。

大下周平弁護士ドットコムニュース発言2019-06-14171440

と発言されています。これはどういうことなのでしょうか?とても不思議です。このお金がなくて逃げれなかった、と言うこと自体がすでに矛盾を来していて事実と違う発言になっていますよね?大下周平さんは記者会見時点では

「逃げ出したかったけどお金がなかったので逃げれなかった。」



と話されていますけどその後に

「お金はあった」

とビジネスジャーナルで発言されていますよね?あなたがこのように記者会見時点と発言を変えたのはゆうちょ銀行が正式に協力して弁護士照会によって大下周平さんの全取引履歴データが提出されてしまったからではありませんか?2018年10月17日の記者会見と2019年1月26日のメディアの記事での発言は明確に違います。あなたがこのように発言を撤回して変更したのは

「逃げ出したかったけどお金がなかったので逃げれなかった。」

を撤回しないとどうしても駄目くらい強烈な証拠があったからではないでしょうか?それは別のブログでも指摘しましたがゆうちょ銀行が協力をして大下周平さんの郵便通帳の取引履歴をすべて公開したからです。

信用情報からみる大下さんの住所3

それがわかってしまってから大下周平さんは無一文状態あったと言うのを撤回しています。

「住むところは事務所を強制された」

「お金がなくて逃げれなかった」

はどちらも矛盾を来しているように見えます。この件は大下周平さんにメールをしたいと思います。ご納得いただける説明があれば記事については変更と修正をします。

今回出てきた女性については名前も住所も電話番号もメールアドレスもすべて知っているのですがあまりにもプライベートに関わる内容なので伏せさせてもらいました。なのでこの女性からのメールについてはすべて公開するのは可哀想で公開できません。みなさんは

訴状は事実

信用情報開示書は事実

女性からのメールは事実だけどスクショは公開されていない

と言う前提で真実を決めつけることなくちゃんと考えて見ていただけないでしょうか?よろしくお願いします。


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