事実と違う事を記者会見してマスコミに載せて修正しないのは社会的に考えておかしいのではないでしょうか?ビハイア裁判の報道について

事実と違う事を記者会見してマスコミに載せて修正しないのは社会的に考えておかしいのではないでしょうか?ビハイア裁判の報道について。この記事はどちらかというと事実と違う事が報道されて修正されないことが社会的に許されるのか?と言うことを考えて書きました。

深井弁護士Twitter 2019-06-21 121822png

深井弁護士のこの報告は不思議です。このところの深井弁護士の期日の報告は「争点を整理」「膨大な証拠を整理」ばかりです。裁判を全く知らない人からするとこんなものと誤解されると思いますけど違います。

大下周平と桜井悠太がビハイアに訴えられている裁判はこんなことほとんどありません。最初から証拠が整理されていて、それに対して被告が反論、原告がそれに再反論と言う流れになっています。とてもスムーズです。深井弁護士のように提訴してから9ヶ月たってもまだ被告の反論にならないのは他の裁判と比べてみてもかなり変です。

裁判は

証拠を整理して

争点を整理して

から提訴する物だと私たちもしりました。でも深井弁護士・大下周平側の訴状は

証拠も整理されてない

証拠は整理されてないし提訴段階では裁判所に提出されてない

昇降は裁判所に提出されてないけどマスコミには配られた

争点も整理されてない

訴状が読みにくい(清水有高側の弁護士の訴状と比べると対照的)

です。それを単にTwitterで報告すると

深井弁護士Twitter 2019-06-21 121839png

こうなるだけなのではないでしょうか?ネットだけを見てる人たちはこういうのを見ると大下周平有利と誤解させることができますけど、裁判官には無理でしょう。すでにネットやマスコミで大下周平や桜井悠太が訴状と矛盾する発言を繰り返してます。

私たちなりに勉強しましたけど、この大下周平と深井弁護士の「裁判所よりマスコミやネット優先」の動きは報道被害を意図的に作り出そうとしたと考えてしまいます…皆さんはどう思われますか?


報道被害とは、マスメディアが犯罪などの事件や出来事を報道するとき、誤報や事実と確認されていない事を決めつけた報道をしたり、事実を故意に編集し誇張した報道により、被報道者の生活基盤、人間関係、名誉などを破壊してしまうことをいう。メディア・パニッシュメント(報道断罪)はこの一つ。

wikiより

大下周平のビハイアからお金がなくて逃げれなかったは事実と違いました。事実と違う事でも何でもいいから記者会見をおこなったのは社会的に許されることなのでしょうか?とにかく清水有高を悪者に仕立て上げてネットとマスコミを利用して叩きたかっただけでは???と考えてしまいますです…皆さんはどう思われますか?

深井弁護士はそもそも大下周平が証拠に乏しい、実は無一文ではなくて他にお金をもらっていたと知っていたのではないでしょうか?


深井弁護士質問箱 以下の様な文章がありました。(一部分) ↓↓↓ 「社会悪」という要素は確実にあります。しかし、それは警察・検

警察や検察が処分の内容を検討するときに、世論や世間に与える影響を考慮することはありますので、世論は参考にするとは思います。ただ、ビ・ハイア事件に関してだけいえば、警察、検察を動かせるほどの世論形成ができているかというと、まだまだではないかと思います。ですので、法的理論武装が必要と考えています。

法理論よりも世論ありきのように見えますが…ちょっと不思議です。

現に間違った事実をもとに記事を書いてしまった書いている朝日新聞滝沢記者、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュース、サイゾービジネスジャーナル深笛義也さんに「私たちのブログを見てください。」とメールしましたが一切返事ありません。この4つのメデイアは「大下周平と深井弁護士に嘘をつかれた」と怒ってもおかしくないのではないでしょうか?

弁護士がいて記者会見をするのだから一定以上「真実だ」と記者さんたちも思ってしまいます。だから信じて記事を書いた。それなのにあとから違う事実が出てきたのに弁護士さん自身が修正しないのはおかしいのではないでしょうか?社会的にこれは許されることなのでしょうか?

すくなくとも深井弁護士は記者会見と違う事実が出てきたなら弁護士職務基本規定第一条に従ってほしいです。



第一章基本倫理(使命の自覚)

第一条弁護士は、その使命が基本的人権の擁護と社会正義の実現にあることを自覚し、その使命の達成に努める。



基本的人権を踏みにじって社会正義とはほど遠い記者会見をされたのだから記者会見と違う事が出てきたなら公平にきちんと発表されるのが弁護士職務基本規定にかなうことではないでしょうか?

第一条以外なら五条はどうですか?

第五条

弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。(名誉と信用)



大下周平さんは提訴段階では「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」彼にとっての真実を言っていましたです。でもその後無一文ではなかったと言うことが刑事告訴受理、ほかの裁判で別の真実が明らかになりました。原告もそれは認めています。

深井弁護士さん自身も参加された提訴段階での記者会見で大下周平さんの言い分を信じられたのだと思います。でも別の真実が出てきた以上、どうでもいいといわず信義に従い、誠実かつ公正に対応されるほうがいいのではないでしょうか?

他にも色々ありますけど、記者会見と違う事実が出てきたのに放置してる大下周平は自己保身に走ってるだけだとおmぽいます。

事実と違う事でも、裁判所に提出されていないことでも記者会見をしたらなんでもマスコミが取り上げてしまう、というのは社会的に考えても問題ではないでしょうか?皆さんはどう思われますか?ビハイア裁判はいろいろな点で不自然です。ネットだけを見てるとそれが気づけないです。訴状を読んで、裁判所に行ったりすると不自然さが浮かび上がってきます。皆さんはどう思われますか?

補足

私たちが深井弁護士質問箱に質問してみました。でも無視された質問はこれです。

深井弁護士質問箱に質問2


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