二転三転する大下周平の主張「業務委託です」→「やっぱり労働者です」→「でも業務委託です」メデイアはなぜ取り上げないのでしょうか?

二転三転する大下周平の主張「業務委託です」→「やっぱり労働者です」→「でも業務委託です」メデイアはなぜ取り上げないのでしょうか?大下周平は自分のことを業務委託、労働者と二転三転してその場によって主張を変えています。例えば大下を訴えている訴状にはこう書いてあります。


被告は、訴外桜井悠太氏とともに、平成30年3月20日突如失踪し、後日「契約の解除について」と題する解除通知を訴外ビ・ハイアの代表取締役である訴外清水有高氏に提出した(甲4)。

甲4の書類は大下周平が清水有高に送った「契約の解除について」というものです。再現するとこういう物です。

契約解除委大下印影

(これは実際の証拠を再現した物です。本物が見たい人は裁判所に行って自分で閲覧してください。文章は同じです。ハンコも押されていました。)

ここでは業務委託契約の解除を申し出ているように見えます。これは労働者がやめるときの文章でしょうか?私たちはそこまで詳しくないけど辞表には見えません。「業務を停止し、契約を解除をお願いできればと思います」と書いてるようにどう考えても業務委託ではないでしょうか?

これに対する大下周平の反論は裁判所の書類によるとこう書いていますです。


大下の反論

被告が、平成30年3月20日に、それまで居住していた訴外ビ・ハイアの事務所を退去したこと、後日、訴外桜井氏とともに「契約の解除について」と題する解除通知を訴外清水有高に提出したことは認め、被告が失踪したことは否認する。

失踪かどうかは言葉の表現なのでそれは認めていませんが契約の解除について」と題する解除通知を訴外清水有高に提出したことは認め、と書いています。この訴状では大下周平がビハイア以外からお金を600万円以上もらっていたゆうちょ銀行の口座取引履歴がゆうちょ銀行の協力によって提出されていて添付されています。

大下周平の主張を時系列に並べると「業務委託でした」「労働者だった」「元業務委託先で労働契約かどうかを争っている」と二転三転してしまってるんです。

業務委託なのか労働者なのか

2006年から大下周平は業務委託を結んでいた。

2018年3月20日に業務委託契約の解除と見える文書を清水有高に送った。

2018年10月17日に突然「労働者だった」「奴隷的拘束をうけて無一文状態あった」と記者会見。

しかし

2019年1月26日にはサイゾービジネスジャーナルの取材に「大下周平は業務委託なのだからどこで働いてもいい」と桜井悠太が発言。大下周平も「ビハイア以外からお金をもらっていた」と発言しているんです。二転三転しています。

業務委託契約の解除を大下周平が申し出た



突然労働者だった、奴隷的拘束をうけて無一文状態と提訴と記者会見



でもやっぱり業務委託だったからどこで働こうと自由だしビハイア以外からもお金はもらっていた

普通の人が見たらこのやり取りだけで不自然だと思いませんか?おそらく大下周平はその場その場しのぎの事しか話をしてないのではないでしょうか?すでに自分の意見が破綻してることすら気づいてないのでしょうか?皆さんはどう思われますか?

私たちはこのように二転三転する原告側の主張をメデイアが最初の記者会見以外取り上げないことは社会問題だと思っています。すでに大下周平は記者会見したときの意見を撤回しています。莉加さんの死を「奴隷的拘束をうけて無一文状態」という主張に利用したなら私たちは個人的にも許せないですけど、こんな記者会見が放置されるのは社会的に許されることなのでしょうか?

大下周平の記者会見を記事にした朝日新聞、ハフィントンポスト、弁護士ドットコムニュース、サイゾービジネスジャーナルには「大下周平の言ったことは矛盾してると思いますがどう思いますか?貴誌の書いたことは間違った事実を報道したことになると思うのですけどどう思いますか?」とメールしました。でも返事はありません。


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