莉加さんの親に怒りを感じていたのは大下周平なのに大山莉加さんのご両親の訴状の証言はなぜ検証されないのでしょうか?ビハイア裁判。

大山莉加さんのご両親の証言はなぜ検証されないのでしょうか?大下周平側が出した訴状には大山莉加さんの両親の証言があります。このビハイア裁判は大下周平、桜井悠太、大山莉加さんのご両親が清水有高を訴えています。その訴状には大山莉加さんのご両親の主張が書かれています。

まとめるとこういう主張です。

「清水有高のせいで仲が悪くなっただけで私たち家族は元から愛し合って仲がよかった」

これは本当なのでしょうか?訴状にはこのように書いてあってこれが非常に不自然だな?と思うところです。この主張は大下周平と深井弁護士が厚生労働省の記者クラブで記者会見をした際に「両親からの手紙の代読」というところで朝日新聞の記事に書かれています。

この記事の記者会見の動画が掲載されています。

「生きてるだけで迷惑」女性自殺、社長をパワハラで提訴

https://www.asahi.com/articles/ASLBK46HZLBKULFA00P.html

大下から莉加さんへのメール

清水有高は最悪の犯罪者

と女性の弁護士さんが両親からの手紙を代読しています。最悪の犯罪者、と民事なのにこの表現を許した弁護士さんはどうお考えなのでしょうか?民事裁判なのに犯罪者?それがよくわかりません。またこれをそのまま報道している朝日新聞もおかしいです。これは明らかに名誉毀損になる言葉だと思いますけど、弁護士倫理を背負ってる弁護士さんがどうしてこのような表現をされたのでしょうか?

そして訴状にはこう書かれています「故莉加は、原告淳子との関係が悪かったということはなく、原告淳子、故莉加、故莉加の妹の三人で、一緒に箱根に旅行に行くなどしていた。家族間でのLINEも、毎日100通程やり取りしており、むしろ関係は良好であった。」でもこの1日100通LINEしていた証拠が何も添付されていませんでした。ただ言っただけです。この数字は1日10通でも100通でもどちらでもいいのでしょう。仲良く連絡していたと言っていただけです。でも私たちが莉加さんから聞いている限りこのようにLINEをしていた様子はありません。これは不自然です。

訴状にはこう書かれています「しかし、被告清水は、故莉加に対し、原告淳子は毒親(子供に悪影響を与える親の意味)であるなどと繰り返し述べ、「母親」に関する啓籍を何冊も故莉加に読ませるなどした。その結果、故莉加は、原告淳子が、子どもに悪影響を与える「悪い親」であると思い込むようになった。」これも不自然です。この訴状なら清水有高が莉加さんに悪い親と思い込むように仕向ける本を読ませた、と書いてあります。これが私たちの聞いてる事実と違います。

莉加さんは大下周平と付き合っている最中にあまりにも大下周平に親の悪口を言うので大下周平が「おまえの親は毒親だ」と同調するようになったと莉加さんから聞いていますけど…そして二人でそういう本を読むようになり、清水有高も莉加さんの両親と莉加さんが仲が悪いことを知ったと聞いています。

私たちが聞いていた順番はこれです。

莉加さん→大下周平→清水有高

でも訴状とは違うのです。

私たちは「莉加さん→大下周平→清水有高」の順番で清水有高は莉加さんの親のことを聞いていると私たちは少なくとも莉加さんから聞きました。でも訴状には「なにも親のことについて不満を抱いてなかった莉加さんが清水有高によって無理矢理毒親だと思い込むようになった」と書いてあります。これは大下周平が事実と違う事を言ってるのでしょうか?どっちにしても清水有高に「おまえの親は悪い親だ」と思い込まされた証拠は何も添付されていませんでした。これはどうして検証されないのでしょうか?とてもおかしいと思います。

私たちがおかしいと思ったのは莉加さんが転送してくれた大下周平へのメールです。莉加さんは自分がされたことや大下周平の不正について一つ一つ証拠に残すためにメールに書いて文章に残していたのです。莉加さんは消されないよう清水有高にも転送し、私たちにも送ってくれていました。これは清水有高の手元にもあるのでいずれ裁判に提出されると思います。

莉加さんは大下周平と別れることになった際に、自分がされた扱いのひどさに一つ一つ記録を残すためにこのようなメールをしていたそうです。別れた後に自分がされたことがうやむやになって大下周平にあとから反撃されないための自衛だったと聞いています。

それがこのメールです。ここに紹介してるメールは清水有高や大山莉加のサーバーにも残っているはずです。清水有高側の弁護士は確認してほしいです。

大下さんからのメール_7704

このメールには莉加さんから大下周平へ別れる際の清算として書かれています。訴状には大下周平は清水有高の介入を受けて別れさせられた、というような表現が書いてあります。ただし、清水有高の介入、についての証拠は何もありません。

・奥さんが子供を下ろしていたことを知らなかった。夫婦なのに「ゴム必ずつけて!子供欲しくない」と言われていると聞いていて、夫婦仲が良くなく、大下さんは子供が欲しいのに作れないのだとばかり思っていた。

・これを黙っていて、奥さんにできない「中出し」を無理やりしてピル飲ませるのはひどい。ピル代出すって言ってたのに、ピルのお金もほとんど私が出した。3000円×12ヶ月×3年は飲んでたと思うと、10万8千円。

これは莉加さんが大下周平に誘われた際に「セックスをする際に奥さんは絶対にゴムをつけてくれないとやらせてくれない。それが悲しい。だからピルを飲んでくれ」と言われたそうです。しかも莉加さんは控えめに言って3年以上おそらく5年近くはピルを自分で買わされていたそうです。

・一緒に住んでいた間の家賃10万×3ヶ月ぐらい?=30万円

・食費作るのも材料買ってくるのも私だった。1食500円×90日=4500円

他には食事代も家賃も負担していて大下周平が払ってくれなかったそうです。これは莉加さんと別れた後に別の女性に大下周平がやったことと似ているように思われます…莉加さんはこのように一つ一つ大下周平が後から「そんなこと言ってない」というのを防ぐために文章にして保存していたそうです。

莉加さんから大下へのメール1

そして大下周平はこれに対して返事をしています。それも莉加さんから送ってもらいました。

莉加さんから大下へのメール2

莉加さんからのメールに対して一つ一つ返事しています。

莉加さんからのメール

・奥さんが子供を下ろしていたことを知らなかった。夫婦なのに「ゴム必ずつけて!子供欲しくない」と言われていると聞いていて、夫婦仲が良くなく、大下さんは子供が欲しいのに作れないのだとばかり思っていた。

大下周平の返事

→産もうと言ったけど産婦人科に行ってすでに堕胎の手続きを進めていたのはひろみさんでそれ以降は必ずゴムをつけるようになった。強く産む方向に話を進めなかった私にも非がある。堕ろしたこと自体は確かに言ってなかったし、それが一番の問題だった。

莉加さんからのメール

・これを黙っていて、奥さんにできない「中出し」を無理やりしてピル飲ませるのはひどい。ピル代出すって言ってたのに、ピルのお金もほとんど私が出した。3000円×12ヶ月×3年は飲んでたと思うと、10万8千円。

大下周平の返事

→これは弁解の余地はないです。本当に申し訳ない。

莉加さんからのメール

・一緒に住んでいた間の家賃10万×3ヶ月ぐらい?=30万円・食費作るのも材料買ってくるのも私だった。1食500円×90日=4500円

大下周平の返事

→二つまとめて当時一切お金を出せていなかったので当然だと思います。

一つ疑問に思うのは莉加さんも大下周平も付き合うときにお金はあったわけですよね?大下周平はビハイア以外から何百万ともらっていたのがすでに判明しています。裁判でも認めています。でもどうして「奴隷的拘束をうけて無一文状態」と記者会見をしたのでしょうか?これは不自然です。でも今回の目的は「莉加さんの親御さんの訴状の検証」なのでそれは別の時に検証したいです。

でも大下周平は莉加さんに対する返事だけではなくて自分の意見もメールに書いています。


ここから自分の伝えたいこと

・大山さんの給料を私が立て替えた60万円くらい→上記と相殺できる部分は相殺でいいと思う

・一番記憶に残っているいやだったことはやはり性生活の部分を話されたことこれはちゃんと謝ってもらったという気がしていない

・何かを指摘するときに相手のためを思ってではなく自分がいやだからというのが前面に出ていて余計に聞きたくなくなる

・今思えば当時の自分とよくつきあってくれていたなと思っている部分もあります。本当に可愛いことつきあいたいというだけだったと振り返ってみて、行動とか考えればそれ以外にはないしいろいろとひどい対応が多かったなと思う。基本家事しないし清潔感もダメなところが多かったし。そう考えると感謝だなと思うところがあります。

・不満を直接ではなく外にぶちまけてしまうところをなんとかしてほしい。女子会で彼氏の悪口を言うレベルならまだしも。

・今でもそうだけど特にお母さんと妹には大山さんに対して100万回土下座させても足りないぐらい怒りがある。きっちりと面と向かって死ねとか人間のクズとかちゃんと言ってほしい。それでも取り返しもつかないし、過去は変わらないけど、それぐらいやっても当然だし受け入れない方が頭おかしいと心の底から思う。

まとめると「私だってお金は出したから相殺しろ」「俺だって自分のセックスのことをばらされて嫌だったんだ」と言うことでしょうか?なんだかとてもよくないことを言ってるように見えますけど今回莉加さんの両親の訴状を検証する上で一番気になったのがこれです。

・今でもそうだけど特にお母さんと妹には大山さんに対して100万回土下座させても足りないぐらい怒りがある。きっちりと面と向かって死ねとか人間のクズとかちゃんと言ってほしい。それでも取り返しもつかないし、過去は変わらないけど、それぐらいやっても当然だし受け入れない方が頭おかしいと心の底から思う。

莉加さんから大下へのメール3

このメールは2016年12月19日に大下周平から莉加さんに送信されています。



お母さんと妹に対して100万回土下座させても足りないぐらい怒りがある。

きっちり面と向かって死ねとか人間のくずとか言ってほしい。

と莉加さんにけしかけてるように見えるのは大下周平に見えるのだけど…なんで訴状では清水有高が言ったことになってるのでしょうか?あまりにも事実と違うのではないでしょうか?

このメールを見る限り大下周平は莉加さんのお母さんと妹に強い怒りを感じています。「100万回土下座させても許せない」「莉加さんからお母さんと妹には死ね、人間のくずと言ってほしい」と書いてるので相当な怒りだと思います。こういう怒りを大下周平がどうして持つようになったのかはまた別に検証したいですけど、この怒りを持っている上で大下周平は莉加さんが色々書いている毒親関係のブログの記事に対しても口出しするようになっていました。

莉加さんから大下へのメール4

大下周平はLINEでも莉加さんの各文章に対して

「もっと母親を悪くかけ」

とけしかけていました。これも莉加さんは非常に嫌がっていました。結局大下周平の指示については無視してブログは書いていたそうですが、莉加さんの親に対する想いは莉加さんが書くところであって大下周平の怒りや恨みを晴らす場所ではありません。

莉加さんの書いたブログ例

毒親との決別 日本一醜い親への手紙を自分で自分の親に書いた

http://readman.jp/bookreview/7959/

私たちが莉加さんから聞いた話も莉加さんから大下周平が後から「そんなこと言ってない」と言わないようにメールで文章に残した物を見せてもらったのから考えると訴状に書いてあることは証拠が何もないので非常に不自然です。

大下周平がここまで積極的に莉加さんの家族に対する怒りを表明してるのに、どうして莉加さんの両親と一緒に

「莉加さんは両親と仲がよかったのに清水有高のせいで仲が悪くなった」

と裁判を起こたのでしょうか?

莉加さんから大下へのメール5

どう考えても私たちは不自然だと思いました。一番怖いと思ったのは莉加さんの両親が「本当は莉加さんとは仲がよかった」と主張することになにも証拠が添付されていないのです。怖いのは訴状にこう書いてあることにも証拠が添付されていないのです。

故莉加は平成29年6月ころ、原告淳子及び故莉加の妹と連絡を取らなくなった.一方で、原告大山ら、故莉加の妹は、故莉加に対して事実説明を求める電話、メール、LINEをし続けた。

「事実説明を求める電話、メール、LINEをし続けた。」と書いてあるけど電話の履歴も、メールの履歴も、LINEもなにもありません。何も証拠がないのにメデイアは

「親が言ってるのだから間違いない」

と一切検証をしていません。これはちょっとおかしいのではないでしょうか?莉加さんは日本一醜い親への手紙という本を読んで自分なりに自分の親に決着をつけようとしていたのではないでしょうか?そのために膨大なブログや動画を残しています。

「親が言ってるのだから間違いない」

と莉加さんの言葉を無視してしまうのはなぜなのでしょうか?あまりにも莉加さんが可哀想すぎます。莉加さんが残したブログで特に読んでほしいものがこの本について書かれた物です。

日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?

毒親との決別 日本一醜い親への手紙を自分で自分の親に書いた

http://readman.jp/bookreview/7959/

親が言ってるのだから間違いないのでしょうか?訴状は検証するとおかしな部分がありました。私たちは二つの問題があると思います。

一つは訴状がちゃんと検証されないまま「親が言ってるのだから間違いない」とそのままメディアに載るのはおかしいのではないでしょうか?「清水有高のせいで仲が悪くなっただけで私たち家族は元から愛し合って仲がよかった」という前提で記者会見が行われました。それをメデイアはそのまま書きました。今回の裁判で尊重されるのは莉加さんの両親ではなくて莉加さんの想いではないでしょうか?メディアはなぜそこを書かないのでしょうか?

二つはもし莉加さんが親と決着をつけようとしていたのなら、どうしてそれを応援してくれる人がいないのでしょうか?莉加さんは「親と仲が悪かったから決着をつけようとしていた」のに、そのために動画をアップしてブログを沢山書いていたのにどうしてその声を聞いてくれないのでしょうか?本当に虐待されていたり、親と決着をつけたがっている子供たちがいるのに

親が言ってるのだから本当は仲がよかった

で社会が子供の声を聞かないのはおかしいのではないでしょうか?私たちはとても疑問に思いました。皆さんはどう思われますか?一つ一つ訴状を読んで、ちゃんと検証して考えることがメディアを鵜呑みにしないや本当に親と決着をつけようとしてる子供たちを応援することになるのではないでしょうか?莉加さんの件はそういう社会問題にもつながることではないでしょうか?

私たちはメディアが大下周平や莉加さんの親御さんの訴状を鵜呑みにして報道したことに驚きました。そしてそれからあきらかに事実と違う事が報道されているのに修正しないメディアにも驚きました。これからもきちんと考えていきたいと思います。皆さんはあどう思われますか?メディアだけを見るのではなく裁判所の資料を見て皆さんが一人一人考えていくことが大切なのではないでしょうか?

莉加さんのブログを引用します。

毒親との決別 日本一醜い親への手紙を自分で自分の親に書いた

http://readman.jp/bookreview/7959/


私は毒親に育てられました。この文章は親という名の暴力、毒になる親、日本一醜い親への手紙などの本を読んで自分の親が毒親だったと気づき、親と決別するために書いた文章です。私は父、母、妹全ての家族から我慢してきました。でも、一番我慢してきた母親に向けてこの手紙を書きます。

「かっこ良くもないしスタイルも悪いしオシャレでもない。何度もしつこいから結婚した。」

と父親のことを言っていましたね。私には、あなたが大嫌いだと言う父の血が半分入っています。そして私にとってたった一人の父親です。悪口を言われて悲しくなることは想像できなかったでしょうか?私はあなたも大好きでした。大好きな人が大嫌いな人と結婚して、いやいや母親とし家にいてくれてる。そう思うと申し訳なさと遠慮とに苛まれました。そして、嫌いな人の半身である私のこともやっぱり好きにはなってくれないんだろうと、悲しくなりました。

「あんたはパパ似でマイペースで、足の形もカエルみたいに潰れてていやだね。」

「妹はママ似。O型だけどお爺ちゃんのA型の血がよく出ていて几帳面だから、大雑把なO型は嫌いなんだよね。」

と、よく言われていました。母はカエルが嫌いです。嫌いな旦那と嫌いなカエルのコラボレーションした私と言う存在は、母にとっては自分から生まれてきたとは思いたくない異物だったんでしょうか?

「あんたを生む時はへその緒が首に絡みついていて本当に大変だった。殺されるかと思った。」

生まれてくる瞬間から私は母を苦しめていた、と言うことが言いたいんでしょうか?大変だったのはわかります。それでも無事に生まれてきてくれてよかった、とは言ってくれないんですね。

「あんたなんか産まなきゃよかった」

風呂場で蹴られて背中に吐き捨てられた言葉、今でも覚えています。何の流れで、何で怒らせてそう言われたのかは忘れましたが、必要とされてないなら目の前の排水溝に流れていなくなってしまいたいと思ったのは鮮明に覚えています。

「あんたがノロマだから、先に行ってくれるように妹の名前はつけたんだよ」

小学校の課題で自分と家族の名前の由来を聞いてくることが宿題で出されたとき、冗談で言ったんでしょうけどとても悲しくなりました。社交的でいつも話題の中心にいる前に出るタイプの妹と、背の順だけは前だけど、いじめられっ子で極力後ろで目立たないようにしたいノロマな私とで比較して劣等感を感じていたからです。自分の名前の由来も聞いたのに、それがショックで忘れてしまいました。

「 いじめなんて、あんたが気にしなければいいの!」

小学校の時、ずっといじめにあっていました。筆箱や上履きが捨てられたり、菌が移ると言って掃除の時机を運んでもらえなかったり、靴箱に嘘のラブレターが投げ込まれたり、男子のいじめられっ子とセットでラブラブカップルだと噂を流されたり、飼育小屋に閉じ込められたりしていたのも恥ずかしくて親には言えませんでした。でも、ある日男子に帰り道後ろから飛び蹴りを食らって用水路に落ちそうになり、桟に跨って股間を打ち付けたことで落ちずに済んだはいいものの、股も死ぬほど痛いしギリギリ落ちずに用水路の上に跨ったその下のヘドロを見てどうしようもなく人生がつらいものに思えて泣きながら何とか家にたどり着き、母に打ち明けた時の返答がこれでした。気にしなくっても、目をつけられたら逃げられないんだよ。気にしなくっても、後ろからだって飛び蹴りは飛んでくるんだよ。無視したら無視したでキレられるんだよ。色々反論は出てきましたが、いじめなんかに負ける弱い子はいらないって、母からも言われるかもしれない。そうよぎったら何も言えませんでした。

思えばこれがきっかけで、色々なSOSを封じ込め、母には相談しなくなったし、母からされた嫌なことも、反論なんかせず泣きながらごめんなさいと言って受け流すようになっていきました。母が私を悪者にして叫んで怒って、私が悪いんだと認めさせることができれば、満足して怒りは止むと知っていたからです。たまにうまくいかず、泣きながらでも「その反抗的な目は何なの!?」と怒られましたが、親元を離れてからは、自分が我慢できないぐらい反発を感じてしまった時は、「学校が忙しい」「バイトが忙しい」「仕事が忙しい」と、他のもののせいにして顔を合わせないようにする術を覚えました。

母から愛されなかった寂しい思いは、誰かに愛されたいになり、好きだといってくれる男性とはもれなく付き合うようになりました。その中で、強姦未遂をされたこともありましたが、相談もせず、ずっと私のせいだと思い込むことでいつか時間がたって受け流すことができると信じて母と私で完結できなかった愛情を再生産しようとしては失敗していきました。

恋愛だけでなく、友情関係や仕事でも、無意識で愛してもらえるか?好かれているか?が先に来るようになりました。愛されていないと、好かれていないと私の居場所はない。そう感じて八方美人になり、どこに対してもいい顔をしては消化仕切れなくなって体を壊したり嘘をついて詐欺をして会社に迷惑をかけたり、友達との間に壁を作ったりしました。

今回、母に決別を言い渡したのは突然の反発でも洗脳でおかしくなったのでもありません。ずっとずっとずっっと、あなたに嫌われたくなくて言えなくて蓋をした寂しい思いが、私の今と未来を潰すほどに大きな影響になって積み重なって、ツケを回収できなくなったからです。近くにいて連絡をとったり会うのは、新たな無理を産み、ストレスが私の日常を壊します。どうかそっとしておいてください。そして、私の感じていた寂しさや悲しみをわかりたくないなら、あなたにとっても居心地のいい場所で私に何も気取らせず勝手に幸せになってください。

あなたの幸せと私の幸せは、共存できません。あなたと離れた私は今、今まで一番幸せです。

参考図書

毒になる親

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日本一醜い親への手紙

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親という名の暴力

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1 COMMENT

usomojournal@gmail.com

 

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どうも!usomojournal@gmail.comです!

いっや〜、複数ブログ経営まじでめっちゃきついっすわあwww

もうね、私なんか1日100冊読んじゃうからね、この知識量があれば100個ブログ書いても余裕余裕www

超並列思考で絶対バレずにかけちゃうんだよねwww

どうも!usomojournal@gmail.com でした〜!

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