ビハイア裁判の提訴記者会見を報道した朝日新聞の編集責任を問いたいです。

記者会見段階でほとんど証拠がない状態の記者会見をまるで真実かのように朝日新聞が書いて報道してしまった問題について書きます。

反訳書 朝日新聞など

朝日新聞はビハイアの報道で記事の文字部分については断言を避け、LINEのテキストデーターも再現された物に過ぎないと書いていました。でも動画を確認したところ断言に次ぐ断言です。

朝日新聞が名誉毀損の可能性がかなり上がりました。朝日新聞がインターネットで自社サイトでビハイアを訴えた原告の記者会見映像を載せています。それには朝日新聞というロゴも透かしではいっていますです。主に深井弁護士の発言が記者会見に不用意すぎる断言が多すぎて、それをとりあげてしまった朝日新聞も名誉毀損で負ける可能性があがりました。

この記者会見は多くの点で証拠もなく発言していることが多く社会的に問題だと思っています。みなさんはどう思われますか?この記者会見で話している数々の清水有高の暴言、暴行について提訴段階で「証拠」が訴状に添付されていません。弁護士さんがいながら証拠なしでここまでメディアで喋り、それを朝日新聞が載せたのです。社会問題ではないでしょうか?

説明

反訳書とは、録音した会話を文字に書き起こしたもの。 訴訟を行うさい、通話記録を証拠として提出するには、通話音声を書き込んだCD-Rと、それを文章に書き起こしした反訳書をセットで提出します。でも、いちいち書き起こすのは大変です。朝日新聞の映像部分を書き起こしてみました。

反訳書サンプル ご自由にお使いください。実際に使用される場合は、映像を反訳のプロにご依頼ください。

原告 ご自由にお使いください  

被告 朝日新聞など(追加は自由)

令和元年6月28日

東京地方裁判所〇〇部 御中

甲号証(朝日新聞デジタルの「生きてるだけで迷惑」女性自殺、社長をパワハラで提訴の記事の動画)の反訳 

URL https://www.asahi.com/articles/ASLBK46HZLBKULFA00P.html

1.大山賢次手紙代読(高田沙代子弁護士代読) 0秒〜40秒

当時の同僚からお話を受け社長からの洗脳、パワーハラスメントが常態的に行われ、いわれのない巨額の負債を負わされ会社の一室に3人が閉じ込められ乾燥大豆で死なない程度の食料を与え、社長を裏切った奴らは人間の資格さえないというような暴言で罵倒を繰り返されたりしまともな思考能力を失い家族との時間すら失わされたことが明白となりました。社長は経営者としての品格も人格も有していない最悪の犯罪者であります。

2.深井弁護士発言 40秒〜1分1秒

賃金が二年以上にわたって支払ってもらっていなかったので当然生活費がありません。ですので住むところは会社で借りている事務所である。監視カメラですね。設置して社長はずっとそれを見ている。その携帯電話のGPSによって社長が常にいつでも居場所が把握できる。

3.深井弁護士発言 1分1秒〜1分5秒

殺したいぐらいのきもちだが殺すと問題があるので交通事故に遭って死んでほしい。

4.深井弁護士発言 1分6秒〜1分14秒

社長が〇〇一体(聞き取れず)で人格否定をしていたところ、まあ、死んだ方がましですか?というメッセージを発信した。

5.深井弁護士発言 1分14秒〜1分41秒

激怒して自分のオフィスから三人が寝泊まりしていた事務所に飛んできた。そして社長は何も言わずに2時間以上にわたってパソコンやモニターやキーボードをかかと落としをして壊したとこういうことですよね?(深井弁護士大下周平に確認を取るように見る。大下周平、深井弁護士に目を合わさないまま無言で頷く)

現代版の奴隷制度に近いような、えーー、社長に強いられ・・・動画終了。

追記 

名誉毀損などでメディア上の言論が民事裁判で不法かどうかを問われるとき、わたし達も勉強したのですけどその責任は二種類あるそうです。それはこれです。

1 発言者の責任

2 メディアの責任=編集責任

今回、もし朝日新聞が名誉毀損された場合は「発言者」と「掲載者」の両者が被告になる可能性が高いそうです。

メデイアである朝日新聞は発言者が言った内容を不法性がないように編集する責任があるのです。

仮に深井弁護士や大下さんが会見で暴言を見える言葉を言ってしまっても…メディアはそれをチェックして不法な言論が広まらないようにチェックする責任があるのです。

今回の断定表現の多さから朝日新聞はそれをちゃんとしてないと考えられる可能性もあると思いました。皆さんはどう思われますか?


1 COMMENT

丹羽麗子

 

名誉毀損などでメディア上の言論が民事裁判で不法かどうかを問われるとき、わたし達も勉強したのですけどその責任は二種類あるそうです。それはこれです。

1 発言者の責任

2 メディアの責任=編集責任

今回、もし朝日新聞が名誉毀損された場合は「発言者」と「掲載者」の両者が被告になる可能性が高いそうです。

メデイアである朝日新聞は発言者が言った内容を不法性がないように編集する責任があるのです。

仮に深井弁護士や大下さんが会見で暴言を見える言葉を言ってしまっても…メディアはそれをチェックして不法な言論が広まらないようにチェックする責任があるのです。

今回の断定表現の多さから朝日新聞はそれをちゃんとしてないと考えられる可能性もあると思いました。皆さんはどう思われますか?

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