目立ちたがりの弁護士やネットで沢山発言する弁護士には「そうしないと食っていけない事情」があるのかも。

弁護士職務基本規程 社会正義の実現?

目立ちたがりの弁護士やネットで沢山発言する弁護士には「そうしないと食っていけない事情」があるのかも。そんなことを弁護士について調べているうちに気づきました。

ただ目立ちたいだけの弁護士の一つの手法として証拠がなくても記者会見をします。そこで誹謗中傷関係なく、民事でも犯罪者扱いしてとにかく相手を悪者に追い込む。そして正式な裁判よりも和解に持ち込む。そういう手法があるそうです。もちろん、すべての弁護士がそのような方々ではありません。立派な人もいると思います。

でも、食うに困った弁護士や騒ぐことだけが目的となっている人も一部いるようです。そういう弁護士かそういう弁護士ではないかを見極める方法は

1 証拠をきちんと用意しているか?

2 裁判所に突き返されない訴状をしっかり書けるか?

などだと思います。裁判を優先していたり、法定の手続きに尊敬の念を持っている弁護士は証拠の用意、裁判所が納得する訴状を書くでしょう。裁判よりもマスコミを優先している弁護士は記者会見をして、証拠がなくても相手を誹謗中傷するでしょう。これはあくまで一般的な傾向としてそういう事があると言うだけです。

わたし達は証拠なく騒ぐだけの人たちには莉加さんの死の原因解明は任せられないと思っています。そういう風に証拠なく騒ぐだけの弁護士やそれを取り上げるマスコミも社会問題だと思っています。皆さんはどう思われますか?

民事裁判の提訴記者会見で

弁護士が証拠を裁判所に提出しないが真実であるかのように語る

民事なのに被告を犯罪者扱いする

これは人権を蹂躙して売名行為を働くだけではないでしょうか?弁護士は弁護士基本職務規程に書いてあることを守る必要があります。「基本的人権を守ること」「社会正義の実現」です。これを守る弁護士さんだけが「法律を扱う専門家」になるのです。

そうでない弁護士は弱者の味方をすると見せかけて売名を行う人でしょう。

裁判が始まったばかりの段階で被告を「犯罪者扱い」するのは、裁判をないがしろにしていませんか?社会正義の実現という建前を利用して基本的人権を踏みにじるのは弁護士としてちょっとおかしいのではないでしょうか?

「加害者の可能性があるから犯罪者扱いしていい」

というのは「法の執行」をする弁護士の感覚ではなく「リンチ」「私刑」をするネット民のような感覚です。そういう弁護士はネットでは大変人気者になるでしょう。しかし裁判に勝てるかどうかは別でしょう。

「民事でも刑事の犯罪者扱いしていい」

というのは法律の勉強をした弁護士の感覚ではないでしょう。おそらくそういう弁護士は「弁護士の使命を全う」することに目的があるのではなくて「弁護士というバッチ」が好きなだけの人なのでしょう。わたし達はそういう弁護士は社会問題だと思っています。

社会正義の実現と基本的人権の擁護のバランスはとても難しいと思います。だからこそ弁護士という職業は尊いのではないでしょうか?

自分の正義の実現のために「弁護士」という職業を利用する人がもしいたら、それは法律の理想を無視していますし、名刺に弁護士ではなく「独裁者」「活動家」という職業を書いた方がいいと思うくらいですが…

弁護士は弁護士基本職務規程で

第二章 一般規律(広告及び宣伝)

第九条 弁護士は、広告又は宣伝をするときは、虚偽又は誤導にわたる情報を提供してはならない。弁護士は、品位を損なう広告又は宣伝をしてはならない。

こんな文章があります。広告をあまりしてはいけないのが弁護士です。一つ一つの仕事を丁寧にされている弁護士さんはそもそも広告宣伝を必要としません。SNSの発言、ブログを更新する、そういう弁護士は「そうしないと食っていけない理由」があるのかもしれません。

広告をほとんどしない、露出をあまりしない弁護士は「法廷で勝つので評判がよくて仕事が入ってくる」可能性が高いのかもしれません。「法廷でも負けるし、経験も未熟」な弁護士はやたら広告を出したりネットで発言する必要があるのかもしれません。

経験年数が少ない

ネットでやたら発言する

広告をたくさんする

HPがキレイ

自分の写真が必要以上にキレイ

な弁護士は要注意…なのかもしれません。わたし達も勉強していく中で弁護士さんも本当にいろんな人たちがいるのだなとわかりました。これからも勉強を続けていきたいと思います。ネットで沢山発言する弁護士さんが「基本的人権を守って社会正義の実現」を行うならいいのですが、大変悲しいのですけど一部の人てゃ我田引水的発言ばかりが多い人が沢山いてとても残念です。

これは誰か特定を攻撃してるのではありません。わたし達の意見に過ぎません。この意見には証拠もないので信じるに足る価値はまだありません。これからしっかり調べていきたいと思いました。


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