清水有高側と大下周平側の弁護士の経験年数と学歴などを比較しました。ビハイア裁判。

清水有高側弁護

飯田正剛弁護士 年齢65歳 1986年頃弁護士登録

岩井信弁護士 年齢55歳 2001年10月弁護士登録

韓泰英弁護士 年齢31歳 2016年1月弁護士登録

大下周平側弁護士

高田沙代子弁護士 年齢40歳? 2011年弁護士登録(ロースクール)

深井剛史弁護士 年齢35歳〜40歳未満? 2011年弁護士登録(ロースクール)

山田大輔弁護士 年齢わからない 2016年弁護士登録?(第一法律事務所所属と書いてるけどHPに所属弁護士一覧に山田さんの名前がない)

年齢と経験で比較すると大下周平側弁護士の経験不足がわかります。大下周平側の経験年数は弁護士3名すべて合計しても21年しかないです。清水有高側の弁護士の経験年数は合計でおそらく54年以上になります。実際に法廷に行った人のTwitterを見るとその差は明らかだったようです。

少し品がない比較ですけど学歴で比較してみたいです。

清水有高側弁護

飯田正剛弁護士 早稲田大学 

岩井信弁護士 国際基督教大学

韓泰英弁護士 東京大学

大下周平側弁護士

高田沙代子弁護士 静岡大学

深井剛史弁護士 一橋大学

山田大輔弁護士 わからない

ちょっと比較しないほうがよかったかもしれません。

大下周平側の弁護士には旧司法試験合格者がいないような気がします。新司法試験合格者ばかりです。裁判官は旧司法試験合格者たちとのやり取りになれていますから、法廷で大下周平側弁護士が新司法試験だけの感覚でいくと裁判所内で苦労しそうです。それにしても若いですね。大下周平側弁護士。

深井弁護士のTwitterを見ていると未だに証拠の整理に追われています。

深井弁護士Twitter 裁判官からは、双方の主張を対比しやすいように、表の形式で提出してほしいということになりました。

裁判所に提訴して8ヶ月近くたって「裁判官からは、双方の主張を対比しやすいように、表の形式で提出してほしいということになりました。 」と言われているあたり、相当訴状を作るのに慣れてないのでは・・・と思ってしまいます。通常の弁護士さんであれば「対比しやすく作ってくれ」と言われるまでもなくきちんと作成する物だと思うのですが…まだ若い弁護士さんなのでこのあたりは仕方ないのだと思います。ベテラン弁護士さんがだれかアドバイスしたりしないのでしょうか?

清水有高側の弁護士はベテランが多いのでほとんどネット発言がありません。大下周平側弁護士は若いからかネット発言が多いです。しかもそれが原告の主張ともずれていたりします。ネットだけを追いかけていると大下周平側が有利なのかな?と間違えますが法廷内では相当大下周平側は苦戦を強いられる気がします。

訴状救助をするくらいなのでお金がなくて大下周平側はベテランを雇えなかったのだと思います。清水有高側が金を使ってベテランを雇ったのかというとそうではないと思います。この飯田さんや岩井さんは金で動くタイプの弁護士には見えません。特に岩井さんがそういう事件ばかりやっています。

なんとなく比較したくて書きました。

現時点の比較を見ると

大下周平側弁護士が証拠が乏しい状態で裁判所に訴状の整理を未だに求められています。

清水有高側弁護士はベテランがそろっていて、若い人もいます。

乏しい証拠と経験不足の弁護士 VS ベテラン弁護士たち

と言う構図に見えてきました。こう考え得るとなぜ、大下周平側が証拠がなくても記者会見をしたのかなんとなくわかります。勢いがないと勝てないと思ったのかもしれません。


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