大山莉加さんの死の原因を追及することはメディア、弁護士、ハラスメントの問題を追求することになると思いました。

莉加さんの死の原因を解明するところからこのブログを始めるようになりました。最初は莉加さんにお願いされていた遺書の公開をやったのですけど…色々勉強していくうちに莉加さんの死の原因はいろいろな社会問題につながっているとわかりました。

メデイアの問題

弁護士の問題

ハラスメントの問題

この三つです。

メデイアの問題の一番は朝日新聞です。朝日新聞はちゃんと取材しないまま記事を書きました。ハフィントンポストも弁護士ドットコムニュースもサイゾービジネスジャーナルもそれに続いています。ちゃんと取材しないまま、全く別の事実が報道されて、あきらかに原告の言っていることが矛盾していても取り上げないのはおかしいと思います。これは社会問題ではないでしょうか?

弁護士の問題はわたし達も調べていてびっくりしました。大下周平側の弁護士である深井剛史弁護士や高田沙代子弁護士の記者会見でやネットでの発言がとても法的に不適切では?と感じる発言が多いのです。一番は記者会見で清水有高を民事裁判の記者会なのに高田沙代子弁護士が「清水有高は最悪の犯罪者」と言うことを許した点です。

これは弁護士さんとしてあまりにも不適切な発言ではないでしょうか?弁護士さんであれば何を言ってもよくてそれが新聞が報道するなら、いつでもだれでも無実の人を罪人にすることができてしまいます。これはおかしいのではないでしょうか?

ハラスメントの問題は莉加さんは死んでもなおハラスメントを受け続けていると思います。莉加さんの残したブログ、動画のメッセージは「親に虐待されていた」でした。そして遺書には「親のせいで死ぬ」ということが大部分を占めていました。それなのに親が記者会見をした「あれは無理矢理書かされていただけ」と言ったら誰も莉加さんのメッセージを気にしなくなりました。親も、世間も見たくないから無視してるのではないでしょうか?

莉加さんは死んでもまだ自分のメッセージを受け取ってもらっていません。まともに莉加さんのメッセージを報道や親の意見関係なく「一人の人間」として受け取ってくれた人はいるのでしょうか?わたし達は莉加さんの想いを継いでこのブログで莉加さんの言葉を配信していきたいと思います。

こまかくはこちらを見てください。

莉加さんの親に怒りを感じていたのは大下周平なのに大山莉加さんのご両親の訴状の証言はなぜ検証されないのでしょうか?ビハイア裁判。

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-341.html

わたし達の書いている意見のすべてが真実だと決めつけないでください。みなさんも自分で自分の目でいろいろな情報を見てください。でもそれはネットの情報ではなく裁判資料として公開されている物や一次情報から見るようにしてください。

大山莉加さんのご冥福をお祈りいたします。

大山莉加


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