憲法と弁護士法を無視してるようにみえるビハイア裁判の記者会見。弁護士の発言がちょっとおかしくないでしょうか?

日本国憲法

法律の専門家が憲法に書かれている基本的人権を踏みにじるように見えるのはどう考えても不思議に思えるのです。


日本国憲法第14条 第1項

すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

と書いてありました。わたし達もこれ初めて知った。「法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と書いてあります。金持ちも貧乏人も差別されないはずです。

日本の憲法って日本の法律で一番偉いですよね?弁護士法第一条に書いてある「弁護士は基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とする」のも日本の憲法があってなりたつんですよね?

やっぱりどう考えても不自然だと思うのです。法律を仕事としてる大下周平側弁護士の深井剛史弁護士、高田沙代子弁護士、山田大輔弁護士は民事裁判なのに相手を刑事事件の犯罪者と呼んだのでしょうか?

「悪そうなやつだから民事裁判でも無罪でも犯罪者呼ばわりしていい」と思うのはネットで騒ぐ人たちならわかるんです…ネット愚民ならわかるんです…でも弁護士ですよ?ちょっとおかしくないでしょうか?皆さんはどう思われますか?ネットの人々の無責任な発言ならわかるんです。実名で顔出しで弁護士が言うのはちょっとおかしくないでしょうか?

高田沙代子弁護士記者会見1

追記

多分今日のこの記事はいろんなコメントが沢山わいてくると思うんです。「犯罪者に人権はない」というのが一番予想されるコメントだと思います。そういう発言がネットで増えれば増えるほど、法的には大下周平が不利になって清水有高が有利になって高田沙代子弁護士、深井剛史弁護士、山田大輔弁護士が追い詰められると思います。

匿名のネットの人たちの発言ならわかるのですけど、高田沙代子弁護士、深井剛史弁護士、山田大輔弁護士はどんどん追い詰められていくと思います。そのうち名誉毀損か懲戒請求されてしまうのではないでしょうか?そうなったらますます裁判が遅くなるので嫌なのですけど……でもこれは社会問題だと思いました。

「犯罪者に人権はない」なんていっちゃう人たちにも人権はある。


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