深井剛史弁護士はTwitterプロフィールにディスクレーマーを入れた方がいいと思います。

深井剛史弁護士はTwitterプロフィールにディスクレーマーを入れた方がいいと思います。ディスクレーマーあらかじめ義務や責任などを否認し、免責されることを宣言することです。あるいはそうした内容について明示した文書です。「 免責事項」「免責注意事項」と訳される物です。

深井剛史弁護士の先輩弁護士である大ベテラン弁護士のささきりょうさんTwitterプロフィールにはちゃんとそれが入っています。ささきりょうさんは佐々木亮弁護士で深井剛史弁護士と同じ弁護士事務所の大先輩で有名弁護士です。有名な弁護士さんなのでTwitterでの発言は弁護士としてではなもない所属する法律事務所としてでもない発言です、と一言入っています。これとても言葉の専門家としては大切な事だと思うのです。佐々木亮弁護士は余命ブログに大量懲戒請求されて戦っていらっしゃるベテラン有名人弁護士さんです。

ささきりょうさんTwitterプロフィールディスクレーマー1

同じ言葉の専門家でメディアの人も書いています。ビハイア記事を書いているハフィントンポストの関根和弘さんのTwitterプロフィールにもちゃんとディスクレーマーが入っています。ネットの発言は朝日新聞やハフィントンポストの見解を示す物ではないです、と書いてます。

関根和弘Twitterプロフィールディスクレーマー2

でも深井剛史弁護士のTwitterプロフィールにはそれが入ってないのです。でも「東京の弁護士。64期。旬報法律事務所所属。東京弁護士会。」と所属は書かれています。ディスクレーマーを入れているから絶対安全というわけではないのですが、いれてないと深井剛史弁護士のTwitterの発言はすべて「弁護士として所属弁護士事務所として」の発言に見えてしまうのです。ちょっとこれは危険ではないでしょうか?ネットで活発に発言されたい弁護士さんだと思うので念のため入れておいた方がいいと思うのです。

深井剛史弁護士Twitterプロフィールにディスクレーマーがない

でも、弁護士としても、所属法律事務所としても、常にツイートもリツイートも発言してるというならこれで問題ないのですけど…


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