ビハイア裁判「最悪の犯罪者発言」は弁護士懲戒処分に当たらないのでしょうか?調べてみました

わたし達はとにかく大下周平が記者会見で高田沙代子弁護士を使って清水有高を最悪の犯罪者と呼んだことが不思議です。これは名誉毀損になって裁判自体負けてしまいます。その上この弁護士も懲戒処分にならないのでしょうか?わたし達なりに事例を調べてみました。

高田沙代子弁護士記者会見1

こんな弁護士の懲戒処分の事例がありました。


東京弁護士会所属 A弁護士 戒告処分 2000年

【処分の理由の要旨】

被懲戒者は1998年9月18日民事訴訟における証拠調期日において一方当事者の訴訟代理人として相手方当事者の訴訟代理人であった懲戒請求人の行っていた反対尋問に介入し社会的に許容される相当な範囲内の訴訟活動を越え、またその主張に相当な根拠があるとはいえないのに、尋問中の懲戒請求人に対し『あまり、つまらないことはしないほうがいいよ』『そういう詐欺師みたいなことすんなよ。君』との言辞を吐き裁判官から二度にわたる注意や懲戒請求者からの抗議にもかかわらずこれをあらためず『ええっ、あたりまえだよ。だって全然ね、違うものを同じものだというように言わせようとしたりだな。それは詐欺と同じだ。それはええっ、そんなのは弁護士倫理に反するんだよ』と述べそれに続いて『あたりまえだ』『君の無知には驚くよ』と傍聴人の多数いる法廷で、言を重ねたものである。2000年12月28日(懲戒請求者は弁護士)

法廷でこういう発言をしたら懲戒処分されてしまったみたいです。

『あまり、つまらないことはしないほうがいいよ』

『そういう詐欺師みたいなことすんなよ。君』

『ええっ、あたりまえだよ。だって全然ね、違うものを同じものだというように言わせようとしたりだな。それは詐欺と同じだ。それはええっ、そんなのは弁護士倫理に反するんだよ』

『あたりまえだ』

『君の無知には驚くよ』

これは弁護士が弁護士に向かって言った言葉らしいです。これで懲戒処分。法廷ではなくて記者会見でその上、法廷で見られるより遙かに多くの人に見られてしまった「最悪の犯罪者発言」はもっと過激に見えるのですが…大丈夫なのでしょうか???

他にも弁護士が相手方に対して「きち〇い」「ばか」と言っただけで懲戒処分を受けた事例もあります。調べてみたら100個以上出てきた…深井剛史弁護士や高田沙代子弁護士は当然知っていると思うのだけど……なんで犯罪者発言してしまったのでしょうか。

わたし達は法律の専門家じゃないので調べながら書いてる最中です。これが本当かどうかはよくわかりませんけど、よく似てるなあと思うのです。弁護士の懲戒処分というのは弁護士自治のためにあるそうです。弁護士同士がお互いを見張る制度らしいです。なぜかというと弁護士というのは国を相手にして裁判も起こすので、国から懲戒を受けるとちゃんと裁判で戦えなくなります。だからちゃんと弁護士同士で自治をするために懲戒制度があるらしいです。


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