代理人弁護士が言う暴言と依頼人が言う暴言の差について。ビハイア裁判の大下周平側弁護士の「社長は最悪の犯罪者」発言

経営者としての品格も人格も備えていない最悪の犯罪者発言

代理人弁護士が言う暴言と依頼人が言う暴言の差について。ビハイア裁判の大下周平側弁護士の高田沙代子弁護士が言った「社長は最悪の犯罪者」発言がどうしても気になります。これをどうして高田沙代子弁護士と深井剛史弁護士と山田大輔弁護士は許したのでしょうか。

高田沙代子弁護士 清水有高は最悪の犯罪者発言

この発言を莉加さんのお父さんが「清水有高のせいで死んだ」と思っているならご両親の気持ちとして言ってしまうのはわかるのです。それでも公共の場で言ってはいけないと思うのですけど気持ちとしてはわかります。でも代理人の弁護士が言うのがよくわからないのです。それも記者会見の場で…

弁護士というのは結構厳しくて法廷の中の裁判所の書面の中で相手が犯罪を犯してないのに「犯罪者だと決めつけた表現」をすると「訴訟遂行上の必要性がない」と言われて名誉毀損で負ける場合があります。記者会見は訴訟をするのに必須ではないです。それこでわざわざ断言すると余計に立場が危うくなると思うのです。

ネットを調べるだけでそういう例が沢山出てきます。懲戒処分にもなる例も見つけました。とても不思議です。そしてこれを朝日新聞が扱うことはもっと不思議です。どうしてなのでしょうか?これは社会問題ではないでしょうか?そして莉加さんの死の原因解明をするのにあたってこういう裁判外の活動はいらないと思うのです。

裁判で「ヤクザ以下」など暴言 名誉毀損で弁護士同士が訴訟…百万円の支払い命じる 弁護士ドットコムニュース

https://www.bengo4.com/c_18/n_8328/

【弁護士の過激な表現による賠償責任(民事責任)】 みずほ中央法律事務所

https://www.mc-law.jp/mc_soudan/18165/

ビハイア裁判「最悪の犯罪者発言」は弁護士懲戒処分に当たらないのでしょうか?調べてみました

https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-377.html


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