ビハイア裁判。証拠がない最悪の犯罪者発言を取り上げて証拠があるらしい告訴状の受理については一切書かない朝日新聞は問題ではないでしょうか?

経営者としての品格も人格も備えていない最悪の犯罪者発言

朝日新聞のYouTubeチャンネルと朝日新聞の記事に「社長は人格も品格も有していない最悪の犯罪者」が未だに動画に残っています。そこで大下周平側代理人の高田沙代子弁護士が発言しています。

高田沙代子弁護士 清水有高は最悪の犯罪者発言

「清水有高は」と名指しではないのですが朝日新聞がご丁寧にもこの高田沙代子弁護士が発言している最中に「どこの社長なのか」という疑問に答えるようビハイアのHPを動画内で紹介してる。朝日新聞はわざと「ビハイアです」と明確にしたのだと思えるのです。

「生きてるだけで迷惑」女性自殺、社長をパワハラで提訴 朝日 YouTubeチャンネル

すごく不思議なのですが「最悪の犯罪者」ならどうして最悪の犯罪者だと思ったのか?ということを朝日新聞は取材して「本当に犯罪者だ」と証拠がないと記事にしないと思うのです。だけどそもそもこれは民事裁判なので犯罪者は存在しないのです。それでも犯罪者がいるならちゃんと調べる必要があると思うのです。大下周平側が提出した訴状には「清水有高が犯罪者である証拠」は一切添付されていませんでした。

だけども朝日新聞はビハイアの社長は犯罪者である

という発言を動画と記事で流しました。これだけでも不思議なのですがもっと不思議なのは朝日新聞が「証拠がありそうな被疑者」について一切書いていないことです。

清水有高は記者会見の動画で名指しにはしていませんが自分を訴えた原告の一人は告訴状が受理されている人間だということを話しています。

背任 刑事 民事 ビ・ハイア社代表取締役・清水有高の記者会見 2019年1月11日 東京・霞ヶ関の裁判所内司法記者クラブにて

どうがの15分40秒頃です。

朝日新聞が不公平でおかしいと思うのは証拠がない一方的な言い分の「最悪の犯罪者発言」は取り上げるけど証拠がありそうで弁護士が言ってる「告訴状が受理されている件」については何も記事にしてないのです。

証拠がない犯罪者発言はとりあげて、証拠があるそうな告訴状の受理については一切書かない。この不公平さでは朝日新聞に莉加さんの死の原因を追及することは一切期待できなさそうです。


コメントを残す