大山莉加さんのお父さんは名誉毀損で訴えられるリスクをきちんと説明受けていたのでしょうか?弁護過誤の可能性を考える。

経営者としての品格も人格も備えていない最悪の犯罪者発言

大山莉加さんのお父さんは清水有高に名誉毀損で訴えられるリスクをきちんと説明受けていたのでしょうか?弁護過誤の可能性を考えたいと思います。大山莉加さんのお父さんは清水有高に名誉毀損で訴えられています。大下周平も桜井悠太も訴えられています。何を訴えられているかというと記者会見で清水有高を犯罪者扱いしたことです。

高田沙代子弁護士 清水有高は最悪の犯罪者発言

この記者会見とその後のネットの発言の結果、大下周平、桜井悠太、大山莉加さんのご両親は清水有高から名誉毀損で訴えられてしまいます。深井剛史弁護士や高田沙代子弁護士、山田大輔弁護士が大下周平、桜井悠太、大山莉加さんのご両親に対して名誉毀損されるリスクをきちんと説明していなかったら弁護過誤にならないのでしょうか?

大下周平、桜井悠太、大山莉加さんのご両親は清水有高から名誉毀損されるリスクを説明されたのでしょうか?わたし達は全くされていないのでは??と思うくらい大下周平、桜井悠太、大山莉加さんのご両親の発言が不用意で不自然なんです。名誉毀損してくださいと言ってるような発言がとても多いのです。

これについてこの記事を読んで勉強しました。

弁護過誤 深井剛史弁護士 高田沙代子弁護士 相手の弁護士や落ち度があった弁護士を弁護過誤で訴えることは可能なの

相手の弁護士や落ち度があった弁護士を弁護過誤で訴えることは可能なのか 弁護士費用保険の教科書

https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/8776


「弁護過誤」とは?

弁護士が職務を行う上で不注意や落ち度によってクライアントや関係者に損害を与えることを、「弁護過誤(べんごかご)」と言います。

弁護過誤によって損害を受けた被害者は、その弁護士に責任追及をすることができます。

弁護士がきちんと説明義務を果たしていないと依頼人が損害を受けます。この記者会見について弁護士から大下周平、特に大山莉加さんのお父さんは「この発言をすると名誉毀損される可能性があるけどそれでもしたいのか?」と弁護士さんから説明を受けたのでしょうか???桜井悠太も名誉毀損についてちゃんと説明を受けたのでしょうか?

受けていないなら結構まずいと思うのです。リスクを説明せずに依頼人をそのリスクに晒したなら弁護士の責任が問われます。でも逆に大下周平側が説明を受けても名誉毀損になってもいいから記者会見したい、と強く言ったのでしょうか?それなら弁護過誤にはならないと思います。

名誉毀損されるリスクを話した上であの記者会見をされたのでしょうか?わたし達はその可能性は低いと思っています。あまりにも大下周平、桜井悠太、大山莉加さんのご両親の発言が不用意なのでちゃんと説明を受けていたとは思えないのです。でもさすがに高田沙代子弁護士があの手紙を読んで名誉毀損されるリスクゼロとはプロだから思っていないと思うのです…そうするとなんでこんな不自然な発言を続けたのだろう???????と思ってしまいます。

一番考えられるのは

記者会見することだけ考えていて全員リスクを考えてなかった

なのですけど…プロが入っていてそんなことあるのでしょうか??大下周平や大山莉加さんのお父さんは自分の身の危険を感じることになりますし、深井剛史弁護士や高田沙代子弁護士も名誉毀損されるリスクと弁護士懲戒処分を受けるリスクを負ってすべて承知で記者会見したのでしょうか?そんなことあるんでしょうか?

それだけの正義感を持ってどこか暴走してしまった…ともわたし達は考えたのですが、それならどうして提訴した段階で訴状に証拠がほとんどと言っていいほどないのでしょうか?証拠がないのに正義感を持ったというのも不自然です。

でも大山莉加さんのお父さんが「名誉毀損されるリスク」を説明受けていないならそれは弁護士の落ち度でミスだと思うのです。莉加さんの死で悲しんでいるお父さんを裁判に出すなら弁護士さんとしてはちゃんと説明される方がいいと思うのです。それをしてないようにわたし達には見えてしまったのですが、莉加さんのお父さんは大丈夫なのでしょうか?とても心配です。

「社長は経営者としての品格も人格も備えていない最悪の犯罪者」

というよりも

「社長が経営していた会社で娘が自殺した。その原因は社長のパワハラが原因である可能性があり、それを裁判所で真実を明らかにしたいので本日提訴した」

というほうが大分安全です。メディアも「パワハラで自殺したかもしれない」と言う部分で沢山質問してくると思います。そうしたら原告側は名誉毀損されるリスクを回避しつつ、メディアが勝手に書いたという風に責任を押しつけることだってできました。どうしてそうしなかったのでしょうか?とても不思議です。

大下周平側はちゃんと弁護士から説明を受けていたのでしょうか?わたし達にはわかりません。でも莉加さんのお父さんが説明を受けていないならそれはあまりにも可哀想だと思うのです。リスクを説明されずにメディアと裁判に引きずり出されてたなら大山莉加さんのお父さんもあるいみ被害者だと思うのですが…皆さんはどう思われますか?

ただ、これは私の想像で書いてるだけなので真実はわかりません。大下周平側にメールして確認して事実が違うなら訂正したいと思います。


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