ビハイア裁判・誰でもわかる大下周平の記者会見とその後の発言の矛盾 お金編

誰でもわかる大下周平の記者会見とその後の発言の矛盾 お金編

大下周平は2018年10月17日厚生労働省で記者会見をしました。そのときに「清水有高に奴隷的拘束をうけて無一文状態にあった。」と発言をしています。これは朝日新聞や弁護士ドットコムニュース、ハフィントンポストなどにも取り上げられています。

でもこの無一文状態というのはどう考えても真実味がありませんでした。その後の大下周平の発言を清水有高との発表と交互に書くと矛盾が見えてきます。

“大下周平”

清水有高に奴隷的拘束をうけて無一文状態にあった。お金がなくて逃げれなかった 2018年10月17日厚生労働省にて記者会見の発言
大下周平が600万円近いお金を不正に得ていたので大下周平に民事訴訟を起こしました。2018年11月20日

“清水有高”

MEMO
無一文状態あったという事が言えなくなると大下周平はメディアにこのように答えます。

“大下周平”

お金はビハイア以外から受け取っていた。2019年1月26日 ビジネスジャーナル取材で回答
ゆうちょ銀行が正式に協力をしてくれて大下周平の不正に得たお金の入金履歴を裁判の証拠につけた。 2018年11月に提出された訴状より

“清水有高”

MEMO
清水有高はゆうちょ銀行と協力して決定的な証拠を提示しました。

“大下周平”

無一文だけどゆうちょ銀行には600万円ビハイア以外からもらっていた???とは言えないので清水有高に指摘されてからは無一文は使わないようにしよう…???(大下周平の心境を想像)
ポイント
実際に大下周平はゆうちょ銀行が正式に協力して大下周平の取引データが裁判所に提出されてから無一文状態あったとは一切発言しなくなりました

わたし達はここが矛盾していておかしいと思ったので大下周平にメールをして問い合わせました。

600万円もお金があってその証拠がゆうちょ銀行が正式に提出した大下周平の履歴なのにどうして無一文状態あったと言ったのですか?

“大下周平”

何度送っても無視無視
ポイント
大下周平には何度もメールしましたがすべて無視されました。

今回の件はこういう問題があると思います。

  • 大下周平が事実と違う可能性があることを記者会見で話した
  • 事実と違う可能性があることを朝日新聞などが報道した
  • 事実と違う可能性があることを報道したメデイアは一切訂正をしていない

記者会見で弁護士と一緒に事実と違う可能性があることを言ってもいいのでしょうか?次にそれをとりあげたメディアはどうして訂正をしないのでしょうか?これは社会問題ではないでしょうか?特にメディアはブログで調べたらわかる程度のわたし達のような取材をどうしてしなかったのでしょうか?安心して新聞が読めないです。もしかしたら読む必要もないのかもしれないです。

大下周平と清水有高の写真は記者会見の時の写真を使いました。大下周平は2018年10月17日厚生労働省。清水有高は2019年1月11日に霞ヶ関司法記者クラブで記者会見をしています。

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