サイトをリニューアルしました。法律をちゃんと知ってビハイア裁判について考える。

法律を知らないことは恐ろしい

サイトをリニューアルしました。わたし達は裁判の話は沢山勉強すればするほどとても難しいと考えるようになりました。わたし達も法律の知識を知らない頃はTwitterとかで「あれは犯罪的」とか「黒だよね」とか簡単に言ってる人たちにそこまで違和感を持っていませんでした。

でも実際は法律を勉強すればするほど、そんな簡単に言ってはいけないし、単なるつぶやきがそれこそ「犯罪」につながってしまう行為になってしまう可能性を知りました。

知らないは言い訳にならない。

知らなかったから無罪にして!(無理)

そして知らない間に法律を犯すような発言や行動をしていて後から訴えられ得ても「知らなかった」ではすまないとわかりました。Twitterの中にはそれをわかったようなつもりになっている人たちが沢山いるけど、本当にわかっている人は少ないということもわたし達は勉強して実感しました。

でも不思議なことにわかってない人が書く「短い言葉」のほうが人気が出るんです。ネットの世界ではわかってない人の極端な言葉の方が人気出るんだとわかりました。

ビハイア裁判を真面目に考えると長くなって誰も読まず、短く書くと人気が出る

白黒はっきりしろ!

ビハイア裁判も同じで、仮の仮の仮定ですけど「清水有高は人殺し」とか「大下周平が実は殺した」とかいってるほうがとてもよく読まれるんです。真面目に書けば書くほど法律の解釈を考えて長くなるし、そして断定的にかけなくなるので読んでる人が「結局どっちなんですか?あなたはどっちの味方なの?敵なの?」とイライラしちゃうみたいです。

わたし達は莉加さんの死の原因が少しでも裁判で解明されたくてビハイア裁判の関係者の発言について矛盾することがあれば「矛盾してる」というけど、法律の解釈は素人だからわからない。だから矛盾してる事実は事実として提示(大下周平が無一文だといってるのにゆうちょ銀行が正式に協力したら600万近く出てきたとか・・・)するけども、それをどう解釈するかは断定できないです。

長くなって読みにくいのを少しでも減らしたい

法律を勉強すればするほどそんなこと無理だとわかりました。だからあの法律から見たらこれはこう見えるとか、見えないとかそういう風にしかかけないです。でもそれで読みにくくなったら意味がないので今回のようにサイトをリニューアルして少しでも読みやすくしたいと思ってます。

わたし達がブログを書く上で最低限気をつけていることはこれです。

必須
わたし達がブログに書くまでに最低限気をつけていること
STEP.1
大下周平、清水有高の意見を見る
意見だけで左右されない。まず、正しいか正しくないか判断せず意見だけを見る
STEP.2
意見の証拠、根拠を探してみる
その意見の証拠や根拠を探してみます。証拠は一次情報が一番いいです。登記簿謄本とか裁判資料です
STEP.3
意見の時系列を見る
大下周平や清水有高がこの裁判で言ってる事を時系列に並べてみます。そこに矛盾がないか見ます。(結構大下周平はあります)
STEP.4
正しそうな意見を見つける
意見に証拠があって矛盾のないものはとりあえず「正しい可能性が高そう」と思ってブログに取り上げます。
STEP.5
間違ってる意見
間違ってる意見を見つけた場合はそれがどうして間違ってるのか、矛盾してるのか、間違っていそうな可能性をブログに取り上げます

ステップ1〜3を経てからブログにするようにしています。最初は感情的なことしかわたし達も書いてなかったけどそれでは意味がないと思いました。でもこれをやればやるほど文章が長くなります。

結局清水有高は黒なの?白なの?大下周平は黒なの?白なの?という人たちには人気がないブログになると思います。でも感情的に書いても莉加さんの死の原因を追及することはできません。

莉加さんがいないのは本当に悲しいけど、いつまでも悲しいだけで文章を書いてもだけだと思いました。これからもビハイア裁判の関係者の発言や矛盾点、訴状を見てなるべく冷静に書いていきたいと思います。

  • 読みやすさ
  • なるべく法律を参照する

この二つをなんとか両立させて書いていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

そして改めて大山莉加さんのご冥福をお祈りいたします。莉加さんが遺言をわたしたちに託してくれなかったらこんな風に考えることもありませんでした。これからも頑張りたいです。

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