ビハイア裁判についてメディアから連絡がありました。でも断りました。

サイゾービジネスジャーナルの深笛義也記者に続いてもう一社わたし達にビハイア裁判で取材がしたいと連絡がありましたが同じように断りました。なぜならわたし達が見て書いている資料は裁判所に公開されている物がほとんどです。大山莉加さんからの遺言も公開しています。他の情報も大下周平と太田ひかりとのLINEのやり取りです。これも公開しています。

まずは公開情報を自分で調べて取材して書いてほしい

わたし達が使った公開情報はこちらです。

  • 裁判所資料 裁判所に行けば誰でも見れる
  • 登記簿情報 法務局に行けば誰でも見れる
  • 朝日新聞などの記事情報
  • 大下周平のTwitterの発言
  • 桜井悠太のTwitterの発言
  • 深井剛志のTwitterの発言
  • 清水有高の記者会見動画
  • ビハイアHPの発表
  • その他ネットの大下周平が配信してる情報
MEMO
公開情報を並べて検証するだけで十分おかしな点は見えてきます

こういう公開情報を並べただけでおかしな点は見えてきます。例えばマスコミがどうして調べて取材しなかったの?と思うのは大下周平のビハイア失踪後の登記簿情報と裁判の情報とネットでビハイアと大下周平が公開してるの流れです。

STEP.1
2018年3月末
ビハイア失踪
STEP.2
2018年4月5日
大下周平ビハイアの取引先の関連会社社長就任
STEP.3
2018年4月
大下周平ビハイアの取引先の関連会社社長就任(2社目)
STEP.4
2018年10月17日
大下周平記者会見
STEP.5
2018年11月
清水有高、大下周平に在職中の背任行為で民事訴訟。また、原告の一人に刑事告訴状の受理を発表。

この流れを普通の記者の方が見るだけでおかしいと思いませんか?わたし達は公開情報と彼らの発言を追いかけておかしいと思うところを書いているだけです。誰でもそれは調べてかけることです。メディアの人達はまずはちゃんと公開情報をみて書いてほしいです。その上で連絡をしてほしいです。

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