大山莉加さんが調べていた大下周平の不正。ビハイア裁判。どうしてそれをメディアはとりあげないのか?

わたし達がこのサイトを立ち上げた経緯は大山莉加さんからこのようなことを聞いていたからです。

“大山莉加さん”

大下さんは信用できない。大下さんは不正をしている

“大山莉加さん”

大下さんが仕事で不正をしている。そのための証拠を集めている

“大山莉加さん”

大下さんの不正の証拠を集めた。彼の会社パソコンはパスワードを共有してるから私が集めた。その証拠、金銭のやり取り、業務に使うスマフォで出会い系サイト、マッチングアプリを使っている。

“大山莉加さん”

大下さんは嘘の報告を契約先にしている。営業のアポと言いながら女性とデートをしている。

わたし達は大下周平の不正の証拠(LINEのデータ含め得て他にも色々)を大山莉加さんから遺言と一緒に預かりました。清水有高側にもあるけど、大下周平が消してしまうかもしれない。そのための予備もためにわたし達にも渡してくれたのかもしれない。もし私が消えてしまったらこれを発表してほしいと言っていました。わたし達はそのときに本当に莉加さんがあんな風に亡くなるなんて思ってもいなかったです。

そして莉加さんが調べていた証拠通り大下周平は刑事告訴されていて告訴所が受理されています。しかもなぜか被疑者名は非公開なのに大下周平自らが「私が刑事告訴された」と告白しています。莉加さんの調べた不正が清水有高側にも保存されてい他のだと思うから実現できたのだと思います。莉加さんの仕事は無駄にならなかった。

MEMO
受け取ったときどうしていいかわからなかったけど、大下周平の記者会見がきっかけになった

わたし達は受け取ったけど一体どうしていいかわからなかった。そしたら大下周平がなぜか「大山莉加さんの無念を晴らす」と言ってビハイアに裁判を起こしました。そして大下周平は記者会見もしました。わたし達は記者会見の内容を見てびっくりしました。大下周平は記者会見でこう言いました。弁護士ドットコムニュースが記事にしています。

“大下周平”

2006年から不当な契約を受けていた。「逃げるのにはお金が必要だが、自由に使えるお金がなかった。物理的に拘束されていたわけではないが、実質どこにも行けるような状況ではなかった」弁護士ドットコムニュースより

2006年から不当な契約を結ばされたというのは深井剛志弁護士も言っています。Twitterでそのように答えているのです。

“深井剛志弁護士”

当初(2006年)から大下周平は不当な契約を結ばされた。Twitterを参考
MEMO
莉加さんから聞いていた話とあまりにも違ったからわたし達はびっくりした。

わたし達はこれを見てびっくりしました。莉加さんが集めた不正の証拠だけで何百万というお金が大下周平の個人に入っているはずなんです。莉加さんは大下周平からいろいろな形で傷つけられていたのも聞いていました。私たちが莉加さんから聞いていた事実とあまりに違った。

わたし達が調べた大下周平の矛盾はこれです。

矛盾
大下周平の記者会見と調べた事実との矛盾
  • 大下周平は無一文と言った。→銀行が正式に協力した結果、彼のゆうちょ銀行には600万円以上のお金があった
  • 大下周平は奴隷的拘束をうけていたと言った。→自由に恋愛ができた。そのお金も出せた
  • 大下周平は不当な契約から逃げたかったけどお金がなかったと言った。→お金は何百万円もあった
  • 大下周平は自由がないと言った。→自分の性行為を会社スマートフォンで撮影して楽しんでいた
  • 大下周平は自由がないと言った。→拘束されずに自由に行動できた

裁判でも大下周平は認めています。

裁判の裁判官と大下とやりとりのイメージです。裁判所の資料に基づいて一部再現しました、

ビハイア、スピネルの顧客から自分の口座に600万円ちかく入れたよね?証拠は郵便通帳があるよ?

裁判官

“大下周平”

金額は忘れたけど認めます。
会社のスマートフォンつかって自分の性行為を撮影しましたよね?

裁判官

“大下周平”

しました……

こういうやり取りをしています。

MEMO
間違ってるなら教えてくださいとメールしても大下周平に無視された

わたし達は裁判所の書類や登記簿謄本が間違ってるのか大下周平にメールしました。でも無回答でした。ただ、私のプライベートを公開するな、というメールだけが来ました。

“大下周平”

無回答

わたし達は記者会見を大下周平が行ってから裁判の経過を追いました。そして登記簿謄本や裁判の訴状などを読みました。どう考えても矛盾しているのでこのブログを立ち上げました。朝日新聞も、弁護士ドットコムニュースも大下周平の矛盾は一切取り上げません。

莉加さんはどうして亡くなったのでしょうか?そして莉加さんが調べていた不正の証拠通りに大下周平が訴えられたり告訴されたりしているのにどうしてメディアはそれを無視するのでしょうか?

注意
このブログは大下周平への個人攻撃をしたいのではないです。

大山莉加さんの死の原因がちゃんと裁判で解明されるためには大下周平と清水有高が嘘をつかないことが前提です。このように少し調べただけでわかる嘘はちゃんと追求したいです。大下周平と清水有高が矛盾のあることを言えないよう追求したいです。

大下周平は記者会見や訴状と矛盾することをなぜ言ったのでしょうか?無一文状態あったのは事実と違いました。奴隷的拘束も事実と違いました。

こんなすぐわかる矛盾があるのに朝日新聞や弁護士ドットコムニュース、ハフィントンポストはどうして取材しなかったのでしょうか?そしてどうして間違っているなら訂正記事を書かないのでしょうか?

これは報道の問題、社会問題だと思います。わたし達はその社会問題のために書きました。

3 COMMENTS

匿名

素朴な疑問なんですが、原告の方たち3人が社長に約1億円を請求されていたという話はどうなってるんでしょうか?

それも事実と全く異なるのか?内実はどのようなものなのか?

この記事を見る限り、全く存在も影響もしないものとして見なしているように見受けられます。

その理由をうかがえたらと思い、質問させていただきました。
もしくはブログ内でそういった点に言及している記事がありましたら教えてください。

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niwareiko

コメントしていただいた方に質問があるのですが、1億円請求されたとお話しされていますが1億円清水有高から請求されたとはどこに書いてたんでしょうか?大下周平が発言していたのでしょうか?

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