このブログを運営して3ヶ月。パワハラに関する報道が信じられなくなりました。

このブログを運営しだしてから旧FC2ブログから数えてだいたい3ヶ月ちょっと経ちました。旧FC2ブログより前から数えたらもう5ヶ月…莉加さんの死の原因を晴らすために色々調べてるけど本当に報道が信じられなくなりました。ビハイアパワハラ裁判の報道も調べたら原告の大下周平は矛盾だらけだった。

ブログを運営してる間にパワハラに関する報道が二つありました。

レペゼン地球パワハラねつ造商法問題と吉本の宮迫さんの問題。

世の中パワハラっていったらなんでありみたいな空気があるみたい。

レペゼン地球パワハラねつ造商法はパワハラをねつ造して炎上商法に利用した。みんなパワハラって言われたらあっという間に炎上した。

パワハラねつ造商法で歌を売ろうとしたけど想定よりも炎上しすぎて謝罪することになった。でもあれロックバンドだよねえ?なんで撤回するの?謝るの?全然ロックじゃないよ。確かに趣味は悪いし駄目だと思うけど、やっちゃったなら貫き通すのがロックな気がする…勝手なイメージだけど。

こうやって表現の自由にもパワハラ的表現があったら不謹慎だ!被疑者のことを考えろ!と言う人が増えてくるのかなあ。怖い。

ビハイア裁判はどうなの?レペゼン地球パワハラねつ造問題をみて考える。

吉本の「反社会勢力、詐欺グループからお金をもらった芸人の問題」はどこに行ったんだろう?なぜか詐欺グループからお金をもらった方がパワハラ被害者になってるけど…社会人としては詐欺グループから50万、100万お金を受け取っていてしかも最初は「もらってない」と嘘ついたのにそれは消えてしまって「社長の被害者!」ってなってるし…

何でもかんでもパワハラって言ったら思考停止。最初に被害者といったほうが勝つ。真実なんてどうでもいい。そんな空気が万円してるみたいで怖い。

この前吉本の件で「そもそも芸人さんが詐欺グループから50万もらったのを隠したのが悪かったのに」という話を友達としたら「何言ってんの!宮迫さんは被害者だよ!」と言われた…詐欺グループから50万もらって隠しててもパワハラだと言えば被害者になれる。

パワハラだって言えば炎上してそれを商売にも利用できる。そのうちパワハラ漫才でも始まって、不謹慎だと言われて、パワハラだと言った被害者に疑問の目を向けること自体が悪みたいな空気になっていくのかな。怖い。

最新の記事だと結局契約撤回を再検討なのかな?

吉本、宮迫博之の契約解消の撤回を再検討も…「フライデー」の金銭授受報道受け
https://hochi.news/articles/20190726-OHT1T50148.html

結局詐欺グループから多額のお金をもらっていたら「クビ」になっても仕方ないような気もする…もちろんあの社長の改憲は酷すぎて色々問題あると思うけど…それでも「芸人さんが可哀想!」だけしか言っちゃ駄目、みたいな空気怖い。

そのうち総理大臣が国民にパワハラされた!酷い!とか言うのかな?それよりも前に新人政治家が成り上がるために先輩政治家にパワハラされた!とか利用するのかな。怖いな。

何でもかんでも最初に印象づけたほうが勝ち?そんな社会怖すぎます。

そしてパワハラを取り上げてるテレビ局の制作会社とかもパワハラだらけじゃん。でも忖度してるのかな?仕事がなくなるから訴えないのかな?テレビ局の下請けのADがテレビ局とか広告代理店からパワハラ受けてる様子を隠し撮りして

独占ドキュメンタリー パワハラテレビ局の実態

とかネットでながしちゃったらその下請けは一切仕事が来なくなるけどネットで成功したらOKになっちゃうね。

パワハラはなんだかブランドみたいになっちゃった。

これも不謹慎なのかな。

でもせめて一次情報、裁判所の資料、登記簿とかみて語らないとただの炎上リンチだよ。冷静な視点がなければ本当に苦しんでる被害者なんて絶対救えないよ…

でもそれはわたし達も反省。最初の頃のブログとかひどい。ひどすぎる。でも書いてるうちに冷静になってきました。毛局恨みとか、決めつけじゃなくて、一次情報、裁判所の資料、登記簿みずにさわいでも何の意味もない。

これをやるのんはしんどい。そんなこと気にせずテレビのニュース見て何の証拠も自分で見てないのに決めつけで友達と人の悪口で盛り上がれたのが懐かしい。もう戻れないけど。

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